「空から日本を見てみよう」がやたら面白いの回
Written on 2010/3/11 by uichirowという番組をさきほど観たのですが、おもわず最後まで見切ってしまいました。これは面白い!ブラタモリや世界ふれあい街歩きが好きな方ならばきっと気に入ると思います
構成はシンプル(と言っちゃなんですが)で、ヘリコプターで線路等の地形上空を淡々と空撮しながら、たまにめぼしいランドマークで解説を入れるという構成。さきほどの回は東武伊勢崎線をトレースしてましたね
なぜこれが楽しいのか?と考えるに、ぼくが幼児期に好きだった絵本「かわ」(面白いです)にフラッシュバックするんだけど、シームレスなテーマの中に、次に何が出て来るか分からないドキドキ感が思わずページをめくらせてしまったなぁ、と思うのです
と、たんけんぼくのまちで育ったぼくとしてはこれ系のコンテンツがバシバシ増えて欲しいと願ってます。そしておもむろにチョーさんのプロフィールを調べてみると凄い声優な方なのですね、ロードオブザリングのゴラムをやってたりビックリ
旧原宿警察署取壊之図
Written on by uichirow
新原宿警察署が明治通り沿いの東郷神社脇に完成して以来、長らく廃墟としてウチの隣にたたずんでいた旧原宿警察署が、遂に先日から取り壊しと成りました。ウチのベランダからは取り壊し過程が写真のような感じで良く見えるのです
見てる分には面白いのですが、取り壊しは週末にも続行するため、家で読書などしてると面白いほど振動でよく揺れます 笑。また、旧原宿警察署廃墟をアジトにしてたカラスがベランダに来るようになったのも弊害。カラスとは後日頭脳戦を繰り広げる所存です
ひょんな事で楽しめるようになったこの風景を、しばらくは味わおうと思ってます
カルカソンヌな休日 :: Board Game Series vol.2
Written on 2010/3/3 by uichirow
- 本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1
- Scotland Yard Board Gameの動き方を考える
全力で大人げなく「カルカソンヌ」をやりました。かねてから世界の名作と名高いこのゲーム、やるのは今回が始めてでしたが、あっという間に数時間が経つ中毒性を放つ作品です
ルールは他のwebsiteにお任せするとして、今回ぼくが考え実行して結構効果的だった作成を覚書です
【序盤】
道や小規模の城塞をスピーディーに獲得。成長を欲張らない。目安で10点程リードしておく
【中盤】
他人とのレベニューシェア形態を含めて、中〜大規模城塞を獲得。城塞の建造を妙なカードで妨害されないようにきちんとまとめる。肥大化させず欲張らない。多人数プレイだと狙われるので人間関係を良くしておく 笑
【終盤】
草原にて寝場所を見定めて寝る。城が多いエリアを狙って寝る。全力で絶対に寝勝つ 笑(変な日本語)
ルールを知らないと??だと思いますがすいません。。
- カルカソンヌ(wikipedia)
- カルカソンヌ関連商品紹介

高得点なのでみんな欲しがる修道院。修道院は周囲8マスにカードを置いて始めて自分のポイントとなるため、他人の修道院にくっつけると効率良く周囲が埋まるという戦術。都市論ですね

ゲーム進行に応じて毎回mapが変わって行くのも大きな魅力です
すごいゲームでした。またやりたい!
Electric Bike Concept :: I New Idea Homepage
Written on by uichirow
何よりもそのカード型外見と重ね方(web参照)に一目惚れしたのでpostです。後ろの反射板(ライトかな?)も宇宙船のようでかなりチャーミング。これ、欲しいなぁ、作れるかなぁ、横風に弱そうだなぁ 笑
untitled :: @Dubliners
Written on 2010/2/28 by uichirow
海中でペンギンに対する人間のようにスケートをする
Written on by uichirow
“Thriller” by IDEO (2007?)
Written on 2010/2/25 by uichirow
いやはや、何て良い会社でしょうか 笑。。これはPalo Alto officeの中庭かな??ガールフレンドも踊るんだっけか?
ところで、最近は有用なNewsやドキュメンタリーのvideoをweb上で発見次第、コンバーターなどを使ってローカルに自分用アーカイブとして保存するようにしてます。Youtubeのリンク等で保存しておいても消えちゃう可能性が多いですからね
Ustreamも現地TVニュースをそのままストリームしてくれるチャンネルが有るらしいので、鋭意捜索しています
椎名誠「アド・バード」をAR見てて思い出す
Written on 2010/2/17 by uichirow
Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.
僕は椎名誠の冒険エッセイがとても好きで中学以来読んでいるのですが、彼が書いた数少ない小説のひとつに「アド・バード」があります。英語で書くと「ad bird」、つまり広告鳥。あらゆるものに(生物でさえも)広告がついてしまった荒廃した未来を描くSFで、当時彼の斬新な視点に驚くと同時にちょっと怖かった記憶があります
で、AR技術も広告に走っちゃうと近未来はそうなるのかな、、と考えされられるvideoをwebブラウズしてて発見したのでupです。綺麗だけど、なかなか風刺的なvideoだよね。「自分自身」や「プライベートスペース」、そして「時間」を広告に売り始めたら世紀末な感じです
- アド・バード
- 拡張現実は広告に埋め尽くされる?(Gizmood)
g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo.
冒頭のvideoで、手をひねる事で広告量を減らす動作がありますが、ARが進むとこのようなハンドジェスチャーが一般的になるんでしょうね。キーボードやマウスが次第にプリミティブな扱いになり、「道具を使わない方が進化している」という人類史上では面白いベクトル
- 脳波で対象の動きを制御できて
- その際のエフェクトはARで出る
という「80億人総魔法使い」の近未来に向かっているイメージを持ってしまいます
と、思ってこちらの記事を読むと、脳波コントロール時の「邪念」が極めて近未来では危険なことが分かってくる 笑。なにか、近未来では座禅が必須科目なのだろうか。。
TED 2010 :: Inside the Creativity Lab at TEDActive
Written on by uichirow
(photo from TED blog)
Long Beach (LA)で行われていたTED 2010もJamie OliverにTED Prizeが輝き幕を閉じたようです(Tim Brown’s Design Thinkingも参照)。生ではなかなか参加出来ず、またvideoも徐々にしかupされないため、結構焦らしてくれるTEDくんですが、今回は舞台裏を紹介してくれるTED blogを観てたのでなかなか楽しめましたよ
- ドアあけダッシュを待つ人々だったり(自由席?)
- social spaceでBill Gがまったりしてる様子だったり
- Innovation Loungeだったり
- Creativity Loungeだったりね
写真からでも十分excitingな様子が伝わって来るし、参加者もソーシャルネットワーキングに余念が無いご様子。面白そうだね
TED本体はなかなか参加倍率が高そう(参加feeも高いね)なので、TED GlobalやTEDx が東京でやらないかなぁ?
無心庵にてシムシティクラシックを思い出す
Written on 2010/2/14 by uichirow
鎌倉にて
ぼくは昔、元祖シムシティをやる際に、渋滞を避けんがために道路を敷設せず「すべて線路で済ます」という作戦をとってたんだけど、無心庵へのエントリーはそれを思い出しました。道からではなく、線路から入る
というワケで甘味処、無心庵はエノデンで鎌倉から一駅、和田塚駅前にあります。駅のホームから出て、タイミングを見計らいつつおもむろに線路を渡って門へたどり着く能力が必要です
- 無心庵

皆こうしたがる訳ですね。従って門の前には「線路上での写真撮影はご遠慮下さい」とある。どちらのポジションも非常に良く理解出来ます 笑
無心庵の甘味はとても美味しかったです

