Archive for 2010/9
TEDxTokyo yz meets TEDxChange! @TinC
Written on 2010/9/28 by uichirowTEDxTokyo yz Repotを書きました

Fed Chairman Game
Written on 2010/9/25 by uichirow
12ある連邦準備銀行の1つであるサンフランシスコ連邦準備銀行が「Fed Chairman Game」というゲームを公開してます。間接的に「インフレ率コントロールは難しいんだよ!」と言ってるようで中々しゃれてますね
ルールはシンプルで、
・federal fund rate を操作する
※FF金利:US市中銀行が金を貸し借りする時に使う金利。
・インフレ率を2%ほどにとどめておく
・失業率を5%ほどにとどめておく
というもの。まだやってないのですが、金利設定から影響がでるまでにタイムラグがあったり難しそうです。ゼロ金利になったら流動性の罠でゲームオーバーなのかな。。
- 連邦準備銀行(wikipedia)
Time Warp :: “The Rocky Horror Picture Show” 1975
Written on by uichirow
The Rocky Horror Picture Show (ロッキーホラーショー)を改めて全編見ました。35年後の今見ても全く通用するCrazyぶりに脱帽です。序盤の山場、Time Warpにて皆がヘンテコなファッションで踊ってるシーン(上video1分目)はもう圧巻。真似したいなぁ 笑
75年当初は奇抜と内容の”先進性”故にブーイングと共に迎えられたようですが、今なおUKやUSで上映される際にはコスチューム着用&揃いのかけ声で盛り上げる文化が衰えない様子。いろんなベクトルへのエネルギーに溢れた作品です
越後湯沢の酒
Written on 2010/9/21 by uichirow
3行×150列ほどの壮観な眺めは越後湯沢駅にある酒試飲処です。500円を5枚のコインに換えてもらい、1コイン1杯の酒をお好みで飲む事ができます。棚は上越、中越、下越とエリア別にカテゴリ分けされている様子。おいしいのです

右側にコインを入れるとおちょこ一杯分注がれるカラクリ

塩多数、味噌、漬け物などもあります。武田に攻められても籠城ができますね
環水公園にて
Written on by uichirow
先日は富山にて気持ち良いスタバを教えてもらいました。運河沿いに建てられた広い窓から空を眺めるともう心はアムステルダム(?)。こういう公園がある街に住みたいなぁ

18:00
Written on 2010/9/17 by uichirow
30代で国際的に面白く活動するためのQA
Written on 2010/9/12 by uichirow曰く、
1:Study English(活動の土台として)
2:Look what happens outside Japan
(国外の出来事に興味を持ちチェックすること)
3:Global working experience(グローバルな職業経験をつけること)
4:Take initiative there(そこでイニシアチブを取るべく頑張ること)
以上4ステップはしっかり私の中に”Inception”されましたよ
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先日、大学時代の後輩の紹介のおかげで、とある世界的企業の日本支社長と六本木一丁目のオフィスにて話をさせて頂く事ができました。本当に感謝してます、ありがとう!
彼が属するその企業は社員の能力育成に大変なプライオリティーを置いており、「世界で活躍出来るGlobal Leaderを育てる」ことを社の存在意義の一つとして名言しています。人事評価方法を初めとした社内ポリシーも国際的に統一基準が設定されており、各国のメンバーはどの国で採用されてもその基準に従って評価・行動することになります
という文脈の中で、彼は「平均的に30代前後で付くポジションに最近日本から上がって来る人が少なくなってきた」と続けます。この“ポジション”はレベル的に上記会社ポリシー中で言う“Global Leader”のさわりに当たるものだと私は理解してるのだけど、さて、「日本発の30代Global Leaderとはなんぞや?」と思うわけです
良い進学校を出て、良い大学に入り、良い会社に入った23歳の人が、自然と10年後に“Global Leader”になっているとは私は到底、いや全く思えない。正確に言いますと、なれるように育てる環境を整えている場所はあるが、一般的な社会的文脈ではなるようになってない
その「10年間のギャップ」を埋めるものは何だろうか?と正直にぶつけた所、丁寧に時間をかけて答えて頂いた回答の要旨が冒頭の4ステップです
彼自身、東南アジアで生まれ、フランスで育ち、EURO圏で働き、現在は日本にいるという経験の中で生で見て来た事例なのでしょう。日本語は話さずもっぱら英語なのですが、その根底にある考え方はとても格好良く映りました
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以下私見です、
「30代前後で付く”Global Leader”ポジションに最近日本から上がってこなくなった」、のは日本の”国際度”が昔から一定なのに対し、他国レベルが相対的に上昇して来ているからではないでしょうか
ではなぜ日本のレベルが上がってこないのか、言い換えると、なぜ「良い会社に入った優秀な人材」が10年後に「国際的リーダー候補」にならないのか?と考えると、「そんなストーリーはそもそも意識してなかった」のではないでしょか
なぜ意識しなくなるのか、を考えると2点挙げられます
◆テンプレートによる選択肢の限定
要するに、
・大学受験は「暗黙の内に」国内大学を対象とした赤や青の参考書で頑張りました
・就職先は「暗黙の内に」国内企業を対象とした就活サイトで選びました
という選択肢制限が行われてると思います。ビジネス的にはニーズが多い層を満足させる最適な作りかもですが、視点的には惜しい。活動出来る範囲を限定してしまっていると思います。「範囲外」を狙おうとすると自力勝負の世界になってしまいます
◆ロールモデルの不足
「日本発の国際的リーダー」は多くはないですが確実にいます。でも「どうやってなるの?」という道筋は人それぞれで、再現可能なキャリアのメインストリームとして整備されたものでは決してない。強いて挙げれば漠然とした“留学”というキーワードがあるくらいであり、キャリア形成に関する情報集めは個人戦・属人的になってしまうのではないでしょうか
よって仮に、「良い会社に入った優秀な人材」が10年後に「国際的リーダー候補」になる事を狙おうとすると、現状ではロールモデル探しからステップ組み立てまでかなり個人戦になる。「モチベーションがあればそのくらい個人でやるはずだ!」という意見も有るかもですが、“国際的競争力の向上”などのキーワードをちらつかせて考えると、もうちょっとグローバルなキャリアを目指すインフラが有っても良いかな、と思います。べつにTop of the Topの人の世界の話ではなく、とても一般的な問題だと思うので
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と並べた上で、大変短絡的なソリューションで申し訳ないのですが、、
・大学受験時の赤や青の参考書に“国外メジャー大学”を加えてもらう
・某人気就活サイトに“国外メジャー企業”を加えてもらう
だけで結構世界観って変わるものではないでしょうか。Kickoffとしては悪く無いと思ってます
metamorphosed
Written on 2010/9/8 by uichirow
Photos of Metamorphose taken place in Shuzenji.
- Manuel Göttsching
- Derrick May
- Henrik Schwarz
- EYE
- X-102
- Darren Emerson

The Lunar stage set in a huge warehouse.

Redbull opens a unique tent where you can get redbull cocktails.

An orange room produced by a liquor company which I cannot pronounce due to German(Eagermeilter ??)

Flashing bolls in the air

Darren Emerson in the very morning was breathtaking, but what made me impressed more was the garbage collection booths which give you100 yen each for used cup / dish when you return it. (That means the price of refreshments include the “deposit”)
In fact, that pretty motivated me to return used cups to the booth. even more, some people were collecting cups on the ground to get more cash! This system could be adoptable to variety fields.

シグナリング*ソーシャリング
Written on 2010/9/6 by uichirow岩瀬さんの文章はカジュアルながらも興奮を読み手にダイレクトに伝えてくれるため、HBS留学記の頃から毎回ワクワクしながら読んでいます。ともすれば「社長系“私の履歴書”」の様な先入観を持つかもしれませんが、そのようなイヤミさを感じさせないのがまた上手い所
なのでアゴラ上で展開されてる「ネット生保立ち上げ秘話」も毎回とても勉強になりながら読んでます。フィクションのようなノンフィクションですね
- ネット生保立ち上げ秘話
- アゴラ
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ここ数年でWebソースの勉強法がすっかり定着して来ました。具体的にどうするかというと、
1:興味関心分野のトップ論者10人程の意見をWeb上で徹底的にフォローする
2:彼らが紹介するベスト本を可能なかぎり読んでみる
3:分野別に自分なりのロジックでまとめてみる。ノートなりPPTなり
というもの
「分かってる人の話を聞くと良く分かる」の「分かってる人」をWeb上で探すコストは現実よりとっても低い。しかも彼らは喜んで(無料で!)自分の考えを分かり易く世の中に発信してくれている。これらを積極的に確保して活用しない手はありません
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という方法で最近、かつて主専攻だった記憶がある経済学を総復習中なのですが、半期をかけてマクロ一科目をダラダラやる方法よりも手軽で超速で大変気に入ってます。対象が変わってもこの方法は続けようと思う次第
(経済学部卒にとっての弱点は経済関連の質問です! 笑)
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勉強ごとはWebソースの方がもはや品質も、コストも、速さも、大学に比べて勝ってる時代なのかも。ではでは、これからの大学の機能は何ぞや??と考えてみると、
- シグナリング
- ソーシャリング
の2機能に整理できるのですね。前者は「私、こんな大学出てますのよ、むふん」というサインを周囲に発する意味。後者は気の合う仲間を沢山見つける意味ですね
シグナリングは大学名に、ソーシャリングは活動力に依存する関数なので、
Max (Utility) = Signaling (Univ) + Socialing (Action)
式を満たす解答は、
Univ = 全世界で最も名の有る大学
Action = とことん友達を作ってalumniを増やす
従って、Webで豊かな学習環境が満たされる時代に“あえて”大学に行く意味を最大化しようとすると、「ハーバードやスタンフォードに行って国際的同窓生ネットワークを作って面白くやろう」、という正しい国際リーダー的な趣向になんだか落ち着くのでした
夏の終わりの海岸にて
Written on 2010/9/2 by uichirow
海のシーズンも終えようとする逗子海岸は英語やスペイン語が聞こえて何だかとても国際的でした。静かな入江に浮かぶウインドサーファー達を眺めるととたんにLa Jollaの海岸線が懐かしくなってしまいます。(どこも近所だ、すぐ行ける!)
この日、この場所で、私はかねてから憧れていたとある“国際組織”の要人の方に会う事ができました。そして妄想かつ暖めていたあるお願いをした所、「もちろんYes」との返事!(やったぜ)。この展開はこちらでご紹介をしたいと思います
私はこんな感じで、節目節目でやりたい事を考えてると、「こうすりゃできまっせ!」と“解答編”を教えてくれる方々にノリで出会える率がとても高く、こりゃラッキーだなぁと思ってます。これからもこのノリを維持出来る事を祈りながら 笑、邁進する次第です
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ところでこの写真は何だ?笑、というと、夏の最後を彩る「バルサマン」の様子なのですね
彼らの多くはネバダの治外法権イベント「バーニングマン」の帰還者であり、日本でもその普及に努めているのです。Black Rock砂漠の様子がいかに想像を軽く超えているかをしかと伺い、確実に私の”社会見学対象”にリストアップされました
連れて来てくれたNaoki、どうもありがとう(’v'@)
素敵な夕暮れでした
- バーニングマン (wikipedia)
- official website

