Groningenの自転車政策について
2010/8/22
「街をLiving Roomにする」
NHKのドキュメンタリーがオランダのGroningenを扱った際に、現州知事が1960年代の頃に挙げた政策テーマが印象的だったのでこの街を掲載です
当時のGroningenは爆発するモータリゼーションの中、都市中心部がバスや車で埋まり、人や自転車は隅っこを追いやられていた模様。ここで挙ったのが若かりし頃の州知事の冒頭のキャッチコピーと行動の実践。その結果完成されたのが現在のオランダの街中のイメージ
- 50年前のオランダ都市部は現在の東京のように車が主役の街であった
- しかし、Living Room政策(と呼んでしまおう)の下に現在の町並みを作る事ができた
という成功事例はとても研究する価値があると思う。車を中心から追い出す抵抗感と不便さ、それでもなお「居心地の良さ」のために遂行する意義。Groningenをより知りたくなりました
- Gloningen (観光ページ)
- Gloningen (blog)
- フローニンゲン (wikipedia)
- 地球イチバン 「世界で一番の自転車の街~オランダ・グローニンゲン」(NHK)
