良く遊び、善く遊べ、
2010/8/22
Stanford Univの裏校則には「よく遊び、よく遊べ」という一条があり、始めてこれを聞いた時には「そうだよね!」という上手く説明出来ない悟りが体を駆け巡ったものです
閑話休題、友人のシェアオフィスにて納涼「パイ投げ」に誘って頂いたので参加。一次体験としては昨冬に経験済みなので、今回は純粋な学術的好奇心を持って観戦に望みました。パイの放物線運動とかね

パイ制作戦略的キッチン。Mahishが持つのはカレー用ジャガイモ

こちらは紅芋のマッシュポテトではなく、色素で着色したパイ。2010年のパイ投げはカラフルに進化したのですね

対バイオハザード部隊の突入、ではなくパイ投げ一次部隊
そう、パイはかなりの油分を含むので「全身を覆う服装」を持って肌を出来るだけ露出しない事が重要です。「捨てられるTシャツ+短パン」という出で立ちで前回参加した際は、露出部分の手足から油が取れずに苦労しました

ゲーム後のFighters
部屋は事前に全面ビニールシートで目張りがなされています
「ゲーム」と書きましたが特にルールは無く、投げるモノが無くなったり、諦めたら試合終了です。パイ投げは有る意味「投げるパイが無くなってからが勝負」。何を武器とするか、いかに床の油分に足を取られないか、己の創造性が試されます

ゲーム開始前に巨大な白紙を壁に貼った五分後の姿
いいね、事件というべきか、パーティーモードのAndy Warholが喜びそう
さーとても勉強がしたくなって来た!
