映画 “INCEPTION” について解説せずにさらに問題を書く
2010/8/16
人生で始めて映画館で2回同じ映画を観ました
“James Bond meets MATRIX!!!”とofficial siteに書かせる2010年の怪作、「INCEPTION」です。内容の発想も凄いし、音楽も格好良いので大変気に入ってます
で、例によって多くの解釈がwebsiteでなされていますが、この手の映画はデヴィッド・リンチの「マルホランドドライブ」に代表されるように「解釈投げっぱなし系」なので、解説、というよりも未だ気になってる点を書いて今後の再観賞のポイントにしたいと思います
以下、いまだ理解があやふやな点
◆最下層(冒頭、ラスト)でサイトーはなぜCobbに「昔、夢の中で会った?」と言うのか。上位レベルも夢として認識できるの?
◆Limboはそもそも夢なのか、それとも辞書通りの意味で夢の階層構造からは独立した別物なのか?
◆”キック”の順番は下位レベルから順番にやらなきゃダメなの?一番上で一回キックすれば全部目覚めるのでは?
◆Artherはエレベーターに何をした? 笑。爆弾であんなにエレベーターかごが加速できるのか。構造が分からない。。
◆ラスト、Cobbが帰宅して会った子供は記憶像と同じで歳とってなくない?バッドエンド?
- Inception (English Official)
添付はwebで見つけたミッションの図解です。が、最後の「Cobbの夢」と「Limbo」の関係が整合性取れてなかったり、この3枚の間で解釈がずれてるのが面白い点


