Archive for 2010/6
Celebrating Kame&Ricky’s BD in Jingu-Gaien forest
Written on 2010/6/28 by uichirow
Kame & Rickyの誕生日を祝うために神宮外苑に現れた森のビアガーデンへ。怪しい雲行きにも負けず全力で楽しみ切りました。開放感に溢れた気持ち良い場所でしたよ
- 森のビアガーデン
All photos taken by Ricky. Thanks =)

Adventures of an IT Leader を読む
Written on by uichirow
- The Adventures of an IT Leader
ITバックグラウンドの無い主人公が突然CIOに任命されて右往左往、という「The GOAL」さながらのIT版冒険活劇がこのAdventures of an IT Leaderです
紹介している上本はHarvard Business Press発行の英語版ですが、なかなか展開がハッキリしてるので読み易い良本です。各章の終わりにケーススタディーのように「あなたならどうする?」的な問いが挿入されているのもポイント。ユーザーとしてITに関わるだけではなく、ITをmanageする立場に突然なったらどうするか?と人生で無いワケでもない状況を楽しむために、お勧めです
ところで、この本はこのような日本語版があるのですが、イメージのあまりの違いにびっくりしませんか?
KEG reunion 2010 @ TABLOID
Written on by uichirow
KEGの2010年同窓会が日の出はTABLOIDにて開催されました。いつも同窓会してる気がしますが。。笑
ところで今回は後輩がこのリノベ物件、TABLOIDを選んでくれたのですが、こことても面白いですね!元々産経新聞の印刷工場だったのを全面改装した物件なのですが、各フロアに工夫を凝らした部屋が用意されていて創意工夫度が試されます
- TABLOID
- TABLOID紹介記事

Freestyleな感じでプレゼンを行う武山教授と皆さん。OBOGも大集合。KEGは大学の一ゼミを超えた「何か」になって来たのを感じてます

私は並行して弦楽四重奏を結成していたのでデビュー演奏も兼ねました 笑
「本番がある」ってのは楽器弾きにとって良いものですね。これからも定期的に本番を強制的にもうけたいと思います。これ、スポーツも同じですね。というわけで、2回目、3回目のKEG同窓会2010をお待ちしています!
蛇口をひねるように
Written on by uichirow- 住居
- 家具
- 車
- 本棚
- コンピューターリソース
最近モノの所有と金銭の支払いについて考える機会があったのですが、そこで上の5つが何だか似ているブラザーズとなりました
珍念これいかに?というと、上記5つは元来、将来価値分まで含めて大金をはたいて購入しなければ使用権が無かったのだけど、社会の成熟と共に「使っただけ払えばいいよね」という技が可能になったモノ達、ということです
住居や家具は購入から賃貸・リースへ、
車はレンタルやカーシェアリングへ、
コンピュータリソースは一括導入からクラウドのベース概念のユーティリティー化へ、
本棚は?というと、がんばって壁一面を埋めるべくExpeditを導入したものの全然フルで活用できない。それならPDF化してHDの容量を使った分だけ埋めれば良いか、という文脈。(ま、本棚を買わない選択もありです)
それではこの従量課金、ユーティリティー化は他のいかなる分野に応用が利くかなぁ?と想像を逞しくすると。。
◆服
「使った服だけ金を払う」というモデルはまだ2010にはラディカルな気がします 笑
◆個人用PC
会社はリースPCが有りますが、個人用もアリなんじゃないかな。VAIOのあれと、Macbookproのこれを両方1ヶ月試したい。。なんて時に便利かも
◆ペット
ペットは飼いたい(買いたい)なぁ。。レンタルペットは実際にあるけど当の本人(本犬猫?)は相当confusedだと思います
◆食事
将来価値分まで買う(まとめて買って冷蔵庫)よりも従量課金(食べただけ払う、外食)という流れは共働きが進むと顕著なんじゃないかな。シンガポールモデルですね
他にも「こんなモノがUtility化できるなんて!」というネタがありそうです
BBCドキュメンタリー 「宇宙へ。」
Written on 2010/6/23 by uichirow
“Once upon a time, almost 50 years ago..”で始まるBBCドキュメンタリー”Space men”(邦題「宇宙へ。」)を見て1960年代の宇宙開発へのエネルギーにいたく感動しました。パンチカードを吐き出すIBM製の巨大コンピュータとタイタン&サターンロケット、そして開拓精神で人間は月に行けたんだな
すでに歴史上自明の事実として受けとめられているけど、改めてJFKのスピーチから月着陸までの成功が「7年」という短期間で成し遂げられた事は着目に値します。目標を宣言して一丸となって取り組む方法の威力を改めて実感
1958年7月29日:NASA設立
1962年9月12日:JFKスピーチ“We Choose to Go to the Moon”
1969年7月20日:アポロ11号。月着陸
- “We Choose to Go to the Moon” by JFK
(1:30くらいで言います)
NASAが設立されてから月着陸までの道程は主に次の3計画により実施されました
◆マーキュリー計画(1959-1963)
<目標>人間を宇宙空間に送り込む
◆ジェミニ計画(1965-1966)
<目標>月飛行に必要な長期航行、ランデブー、ドッキングを試す
◆アポロ計画(1961-1972)
<目標>人間を月面に送り込む
この結果、今では良いおじいちゃん風味を出してるニール・アームストロングは月への一歩を踏みしめ、その後続々と月へ降り立ったアストロノート達も月面車に乗ったり、と楽しそうな映像をBBCドキュメントに残しています。
ドキュメンタリーではかなりジョークを言い合ってる様子が残ってていい感じです。月着陸時に「お前、逆さまになってない??」「お前だろ!」とか 笑
最近JFKの宣言のように、Obama大統領も火星宣言を出しました。これが契機となり、各国の予算削減にもめげずにフロンティアを押し広げてくれれば楽しい22世紀になりそうですね
- Mission to the Mars by Obama
Mad Science :: 炎と煙と轟音の科学実験54
Written on 2010/6/21 by uichirow
クレイジーな実験オヤジ達が繰り広げるDiscoveryのMythBustersな世界が大好きなのですが、その流派を継承する「写真集」が出たのでご紹介です
科学の歴史では、数多くのアマチュアサイエンティストが自宅の地下室や作業場で実験を行い、驚くべき成果をあげてきました。本書『Mad Science』はその伝統を継ぎ、エクストリーム(過激)な実験を通して、科学の原理と楽しさを伝える書籍です。
すべての実験はプロの写真家によって撮影され、読者は「オレオクッキーを燃料にしたロケット」「コップ一杯の水と電池で水素を作る方法」「シャボン玉爆弾」「雪の結晶を永久保存する方法」など、54本の実験の決定的な瞬間を安全に楽しむことができます。十分な経験を持つ読者なら、実験を実際に行うことも可能です(Amazonより)
むぅ、一読した所本当に自宅で出来そう。。
「パパ!ガレージでマイクロ波発電に成功しちゃったよ!」的な科学的良い子ノリが好きな私にとっては、是非中高生に読んでもらって科学への夢を膨らませて頂きたいと思ってます
各党マニフェスト比較 for 2010年参議院選挙
Written on by uichirow
Yahooが参院選用のマニフェスト比較を分かり易く整理してくれてます。今回ばかりは一通り目を通して自分の考えを持たないとマズいな。。と思ってるのでこれから読み解く次第。個人的には、、
・ファッションで選ばない 笑
・納得行く財政赤字再建策を出せてるPartyを選ぶ
というのが今回の縛りです。自分のポジションを持って選ぶのはなかなか楽しいものです
2010年参議院選挙の投票日は7月11日(日)
デザイン思考が世界を変える :: ハヤカワ新書Juice
Written on 2010/6/17 by uichirow
JuiceからIDEO本がでてましたね。毎度毎度、ハヤカワ新書Juiceシリーズは面白いテーマで刊行してくれます。全シリーズ確保して本棚に並べたい。。
まだ序盤しか読んでないので全貌不明ですが、これまでのIDEO本に比べてより「プロダクト以外の対象にどう応用するのよ?」という面に切り込んでいる様子。じっくり読んでみたいと思います
昨今の関連書籍としてはこんな感じでしょうか
- 小さなチーム、大きな仕事。Juiceシリーズ。37Signals本
- 東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた。i school本
Lamborghini Gallardo LP560-4 Polizia
Written on by uichirow
とりあえずイタリア旅行時にアウトストラーダをすっ飛ばすのは止めよう、と抑止力を利かせてくれるランボルギーニはガヤルド君のパトカーを発見です。いいぞイタリアンポリス!
ガヤルドの通常色はこんな感じです。まるで熱帯雨林のカエルのよう。どうやらイギリスのスコットランドヤードもパトカーとして所有しているようですね。ちなみに下記Wiredのリンク先から見られるDodge Chargerのアメリカンパトカーも良い味だしてます
どうしたら長距離楽に泳げるか、ということ
Written on 2010/6/16 by uichirow7月に開催される西武遊園地アクアスロンにエントリーしています。このゲームはSwim700m, Run3.4km程の一般的に比較的簡単(?)な内容なのですが、ぼくは長距離swimが苦手で200m以上を連続してほとんど泳いだ事ないので、何だかいやーな感じが漂っていました
なぜ長距離が苦手なのか?と自己分析するに、いつもはかなり速いスピードで泳ごうとしているため100mを過ぎるともう疲れ始めてしまう。陸上を考えると長距離を走るためにはこんな変なペース配分はしませんね。。
走り方は知識から入ったため、今回も解があるに違いないと思ってGoogle先生のオフィスを訪ねると、案の定「可能な限りゆっくり泳いでみろ!」と多くの「長距離泳げないんです」Qに対してAが返ってきてました
で、実際に本日試してみると。。。すごい楽に泳げますね!笑
勢い700mを超えて泳げましたよ。陸上のセオリーを水中にも適用すれば当然かもしれませんが、自分にとっては目からウロコでした。今日のプールは嬉しかった!
トライアスロンのオリンピックディスタンスでは1.5kmのswimが要求されるため、現在は2km連続して(飽きずに)泳げるようになろうと考えています。はやく世の中のプールで防水音楽プレーヤー着用がOKになりますように!
