Archive for 2010/4
カタンな午後 :: Board Game Series Vol.3
Written on 2010/4/30 by uichirow
- 本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1
- カルカソンヌな休日 :: Board Game Series vol.2
真剣かつ全力でカタンに取り組みました
カタンには生産(資源の獲得)、貿易(プレーヤー同士の交渉)、消費(街などの建築)といった経済活動がルールに組み込まれているため、プレーヤーの考え方次第でゲームの勝敗がかなり左右されるであろう“運の要素が低い”面白いゲームでした。Play時間が長い(1〜2時間)がちょっと難点ですかね
ルールは再びwebsiteにお任せするとして、こうすると有利かな?と思った事をメモ程度に書きます
◆資源を偏って確保する
満遍なく資源確保走るよりも、1〜2資源を集中して確保、例えば小麦とレンガを1回で2〜3枚以上確保出来るように町づくりをdesignする。なぜかというと、、
◆狙った貿易港を早いうちに確保する
交渉や貿易で結局資源は均等化できるからです。なので、小麦に集中した場合は小麦トレードが有利な貿易港を早々に確保し、生産地⇒貿易港のセット単位で経済を組み立てると良いかなぁと
◆Development Cardを隙あらば確保
monopolyとか派手なワザを出してくれるDevelopment Cardですが、「1 point up」なカードも数枚入ってます。なかなかクリア条件の10point達成も時間がかかる場合があるので、2-3pointはこちらで稼ぐと結構後半で差が出ます
- カタン(wikipedia)
ボードゲーム、良いですね。次回はディプロマシーでケンカを予定しています 笑
ランステを拠点として活用するの回
Written on 2010/4/25 by uichirow
神保町ランステを拠点に皇居を走るお誘いを頂いたので興味津々Joinです
ランステはジムのロッカールーム+シャワーだけ切り出した施設をイメージすると分かり易いかな。特に皇居周りに立地(神谷町、麹町)してるのが便利。ジムが街中に拡張したような考え方なので、今後も川沿いや公園周りに増えると東京が面白くなりそうです

一般に皇居を走る、というと上写真の「5kmコース」が決まっているようで、今回も竹橋⇒竹橋を実行。3周するつもりが2周終わって離脱しました笑。キョリ測でプロットしたので下から飛べます
走りながら写真を撮らなかったのがとても残念。千鳥ヶ淵や半蔵門周辺の開けた景色はとても綺麗でした。夜コースも楽しそうだね。すぐに試してみようと思ってます
いざ街中のツリーハウスへ
Written on by uichirow
ツリーハウス×レストランがある、と教えてもらったので早速調査すべく白金台へ。正確に記述すると「タテモノ外部にあるツリーハウスとそれを眺められるレストラン」という記述が正しいかな。時間の流れがゆったりな良い空間でしたので、写真をメインに共有です
ツリーハウスを手がけたのはTHPというツリーハウス専門の制作・コンサルティング集団のようです。素敵なフォーカスですよね
- adam et rope - feature
- THP

白金台駅から外苑西を5分ほど北上した右手、東大インターナショナル寮の隣にあります。1Fの花屋が目印のタテモノの3Fがレストラン、外面にツリーハウスが鎮座です
レストランのテラスが良いなぁ
上写真パートはレストラン
下写真パートはツリーハウス

How to Tell if Your Cat is Plotting Kill You
Written on 2010/4/18 by uichirow
- How to Tell if Your Cat is Plotting Kill You
はは、結構洒落てると思ったので転載です。ネコの何気ない動作が実は飼い主を殺す算段をしてると読み取れちゃう、というもの。そうだったのか!
リンク先より数例
1: ネコはよく背中やおなかに乗ってプニプニしてくるけど、これは愛情表現ではなく内蔵の弱い箇所を探っている、というもの。なるほど
4: ネコが捕まえたモノを見せびらかす行為について。これはプレゼントではなく飼い主に対する警告であると 笑
7: (上写真)ネコは作業してるとやたら前でゴロゴロしはじめ、写真のようにキーボードの上で寝たりするけど、これは構って欲しいのではなく外部との通信手段を遮断しようとしてるというもの
まぁ、基本ネコが何を考えているかは分からないんだけど、意外に単純な所もあるのでそこがカワイイポイントであります
宇宙夫妻
Written on by uichirow
「冷静と情熱の間」のRossoとBleを一気に読むように山崎夫妻の本を両ポジションから読みました
共通のテーマとして扱っているのは宇宙、というよりむしろ家庭。個々のSpace Missionが人類にとってフロンティアなのは想像に難しくないけど、「家族が宇宙飛行士になった家庭」、というトピックもいまだ人々は慣れてないフロンティアなんだだなぁ、とつくづく思わせる2冊の本です
向井万起男さんが千秋さんの事を書いた本も「妻が宇宙飛行士」というパターンを扱う類書ですが、こちらは言わばユーモアと共に妻を”観察対象 笑”として辛い事も冷静に書いている節があります
一方、山崎大地さんの本は家庭を取り巻く環境故か心理的ボラティリティーが高く、読んでいる方も苦労が分かってなかなか辛くなってしまった。そこで同じトピックを直子さんサイドの本で読むとポジティブさで軽く流されている 笑。宇宙飛行士の離婚率が高いのが良く分かる2つの視点
宇宙飛行士の夫/妻は大変だ、と考えさせられました
Rube Goldberg Machineについて
Written on 2010/4/11 by uichirow
- Rube Goldberg (official)
- ルーブ・ゴールドバーグ・マシン (wikipedia)
なるほど。漫画家のRube Goldbergさんがラベルを貼った概念であったのか。というワケで、The Way Things GoのDVDを買うなど私はこのジャンルに目がないのですが、先日になってやっとジャンル名を知りました
Wiredの記事がメジャーどころを上手くまとめてくれていますね。上のホンダアコードvideoは音がとても綺麗だったのでupです
The Way Thing Goなどは化学反応なども使っているので作成時にはドミノ倒しなどより難しそうですが、一度取り組んでみたいモノでもあります
Favela Bike Race :: Red Bull社のスポーツ支援について
Written on by uichirow
先日、Red Bull社を調べていてこの「Favela Bike Race」を発見しました。映画「City of God」でおなじみのファベーラ(スラム街)エリアをコースにしてしまうRed Bull社の発想やこれいかに
Red Bullは飛行機タイムアタックレースである「Air Race」を立ち上げる等、その変っぷりが突出していてwebsiteでもその片鱗を伺う事ができます。「Adventure Sport」なんて不条理に素敵ですね
さて、Red Bullがオーストリア企業というのは有名ですが、元々はタイで開発された、というのは今回始めて知りました。ちょっとWikipedia教授の記述をまとめてみると、、
◆1978年に設立されたTCファーマシューティカル・インダストリーにより、「Krating Daeng」(赤い水牛の意)の名前でタイで開発。ファウンダーはチャリアオ・ユーウィッタヤー
◆1984年にオーストリア人のディートリッヒ・マテシッツがKrating Daengのタイ以外での世界の販売権を獲得。独自の配合で数年をかけて改良をし、RedBull「レッドブル」の名称で販売を始めた
◆商品開発に当たっては、特に日本のリポビタンD(大正製薬)から大きな影響を受けているとインタビューで語っている
◆レッドブルエナジードリンクはヨーロッパ地域は元より、北アメリカ地域や、オセアニア、アフリカ、そして、アジアにも進出した。現在Krating Daengはタイ国内のみで、それ以外での販売は禁止されている
◆2009年、オーストリア産のレッドブル・コーラから微量のコカインが検出され、ドイツでは販売が禁止された
なかなか鋭い動きを見せてるね
USの大学で皆試験前にRed BullかMonsterを笑顔で飲んでブーストをかけていたのが懐かしいです
- Red Bull>Sparts>Holy Shit
- Red Bull (wikipedia)
a white cat from 1991
Written on 2010/4/9 by uichirow積年の課題であったFlickr上の写真整理をこのたび終えることが出来ました。これで手元iPhoneのFlickrアプリで全て見る事ができます!なかなかtime consumingでしたよ。。
現行のFlickrは、
- Collection: CollectionとSetを中に入れる事ができる
- Set: 写真を中に入れる事ができる
というふたつのカテゴリを使って階層構造を作れるのですが、いろいろ考えた結果、
- Collection: 都市別でソート
- Set: 基本都市別、ただし都市に紐付くトピックごとに増やせる自由度は残す
というポリシーにしました
太平洋上空の写真だったり、食べ物写真ばかり集めたSetはどうするか?というQに対しては例外Collectionにまとめる事で対応してます
上の写真は1991年当時に飼っていたネコのアナログ写真をかつてスキャンしたもの。これからもクラウド上で丸まってなさいな

U’s Lounge 2010 Spring
Written on by uichirow
- Lounge
御名残三月大歌舞伎図
Written on 2010/4/2 by uichirow
最近は日本の伝統芸能、テーマで言えば数世紀前の若人は何にGrooveを感じていたのか 笑、という点が気になってるので、積極的に能、狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎、等を、この際見ておけるだけ見ておこう、という態度で臨んでます
歌舞伎座建築鑑賞も相まって、先日は東銀座へ
結論から言えば初回ながらも十分楽しめました。特に和色を使った着物合わせの色合い、決めポーズ(専門用語がありそうだ!)のカッコよさに感動でした。セリフはさっぱり分からなかったのでナイスな現代語で周辺事情をリアルタイム解説してくれるイヤホンのお世話になりましたよ。ストーリーは現代でもありがちな展開であろうと推測でカバー
21世紀のHMVでは“クラシック”とカテゴリ上してるけど、往年のバッハやモーツァルト曰く「俺たち全然違うジャンルだぜ?」と言うかもしれないように、歌舞伎にも時代背景やトピックごとに様々な様式があってバラエティに富んでることが分かりました。こりゃもっと知りたいですね

カウントダウンを示すサインボード

歌舞伎座内にて石橋を「いしばし」と読んで話しててExpの低さを露呈かつ周囲にアピール

歌舞伎座2階ホールより正面入り口を望む

この色を見ると、永谷園のお茶漬けを思い出してお腹がすくように刷り込まれています
お粗末


