米軍NORADのサンタ追跡プログラムについて
2009/12/27
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のサンタ追跡プログラムについて教えてもらったので紹介します。そもそもなぜ追跡してるの?という理由がなかなか感動的なので一読あれ。シアーズのボケっぷりや、CONADのセキュリティー管理のヤバさ等はすべて脇において、なかなか当時のCONAD司令長官はナイスガイだと思います
サンタについてのFAQをすべて潰す様はまさにIntelligence War!
- サンタはどんなルートを通るの?
- サンタはキリスト教以外の国 (アフガニスタンやイスラエルなど) にも行くの?
- サンタはどうやって 24 時間で世界中を回ることができるの?
- NORAD のジェット戦闘機がサンタと遭遇したことがあるの?
- そりに関する技術データ
技術的な質問にも逃げない北米航空宇宙防衛司令部の姿勢を評価します
サンタの追跡方法も面白い
サンタが飛び立ったのをレーダーで確認したら、次の検知システムの出番です。地球の上空約 36,000 km の静止軌道上には、赤外線センサーが搭載され熱を感知することのできる人工衛星が複数配置されています。なんと赤鼻のトナカイ「ルドルフ」の鼻からは赤外線信号が放出されているため、ルドルフとサンタの位置を NORAD の人工衛星で検知できるのです。
なるほど!そうだったのか!
確かに、upされてるvideoではきちんとルドルフ(先頭)の鼻が赤くてライトになってるね。日本に来ているvideoもあります
