ホーカーの謎 :: 解明できぬ食器ソートシステム
2009/7/23
シンガポール的食の中心、ホーカーです
小さな出店が集まったフードコートのようなもので各地にあります。写真は中華街の真ん中に有るMaxwell Food Center。シンガポール人は共働き率が高いために、このようにさくっと外食出来る場所が重宝されている次第
お兄さんはナイススマイル

300円ほどで何でも食べられます(’v'@)

で、食事中に謎が1つ浮上
お客さんは料理を受け取った後、好き勝手に空いているテーブルで食事をし、食後の食器は放置⇒写真のおばちゃんがカートで回収、となります。この時、どのお店の食器もごちゃ混ぜに回収されてしまう。一体、食器は元の店に戻れるのか??
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食事中に想定したパターンは以下の通り
パターン1:
食器はホーカー内で全て同じものを使っている。お店側で客に渡した食器数をカウントし、後ほどその数だけ回収する。もしくは食器に店ごとの目印が付いている
パターン2:
ホーカー内の全ての店の食器が違う種類である。従って「青&四角ならチンさんの店」、と分かる
パターン3:
回収おばちゃんの特殊能力によって、瞬時にどの店の食器か仕分けができる
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食器はまちまちであるため、パターン1は×。パターン3もまあ無理。従ってパターン2がReliableな仮説として浮き上がるんだけど、どうなんだろう。。

と、考えた後に、そのような視点を持ってホーカー内を見てまわると確かに店ごとに食器が違う。。本当にパターン2なんだろうか?50件ほどある店がそれぞれ違いを出すのは大変難しくないだろうか??
この謎は未解決です

