何語で書かれているか?という観察
2009/7/20
Wikipedia教授もおっしゃるように、シンガポールの公用語は、英語、中国語、マレー語、タミル語、の4種類だと思っていましたが、特に空港や美術館をはじめとする公共機関は意外や意外、日本語が公用語の1つに加わっているようです
整理すると
・ 英語
・ 中国語(北京語)
・ マレー語 or タミル語
・ 日本語
の4つが並列表記されている場合が多いです
マレー語とタミル語はどちらか一方のみが書かれている場合が多い。マレー語はアルファベットで、タミル語はウニャウニャ(?)したやつです

このプレートは
・ 英語
・ 中国語
・ タミル語
・ 日本語
のパターン

後ほど紹介する、Juron Science Park内のテスラコイルの説明プレートは
・ 英語
・ マレー語
・ 中国語
・ 日本語

これは
・ 英語
・ 中国語
・ マレー語
・ 日本語
でも、Tinker’s Labは「修繕屋の実験室」じゃないと思うな 笑
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一般的な道路標識や「どれか1言語で書くとしたら」という条件下では英語が使われていますが、公共機関での日本語の注目度に驚きました。それだけ観光客が多いという事かな?それともFDI集め用に日本が重要、というパフォーマンスかな?
いずれにせよ、観光レベルでは日本語表記があるので結構便利かもしれません
