Boarding Virgin America :: SFO ⇒ LAX
2009/3/29
SFOからLAXへの移動はここぞとばかりにVirgin America
「航空会社がココまでやって良いんだ!」という大変FunkyかつGroovyな仕上がりに感動。Sir. Richard Bransonの趣向を紹介します
- Virgin America
- Richard Branson (wikipedia)

エコノミー座席は黒のフェイクレザーと白のプラスチック背面コーティングで仕上げています。一見Boblbeeのバックのような印象
画面はタッチパネルになっており、映画からショッピング、食べ物の注文まで画面上のタッチ操作でできるようになっています。タッチ対応のゲーム(上海とか)も入ってるのが面白い

先に書くべきでしたが、機内のライトが全面ムラサキです 笑
これはすごいよリチャード!
写真では表現できてませんが、離陸までに流れるBGMもHotel Costes系なEuropean Lounge。BGMに関しては、Check-in Counterでも、Boarding GateでもVirginは唯一音楽をスピーカーで流してます
そういえば機長も機内アナウンスで「Groovyなライトと音楽を楽しんでくれ」と言ってたな。。これはUnitedでは真似できない
この「一貫してセンスで一線を画すポリシー」は最高ですね。生き馬の目を抜く(すごい表現)激しい航空業界でVAのようにセンスで差別化し成功している事例があるのは大変面白い

LAXサイドのCheck-in Counter
ここでもLounge系BGMが。ショールームのよう

Apple StoreのMacのように並んでるのはCheck-in端末。荷物を奥のカウンターで預けない場合はこの端末操作だけで済む動線設計になっています

これもタッチパネル。3ステップほどで発券できます


