Archive for 2009/1
「甘苦上海」クラブ・リッチーから中国を学ぶの回
Written on 2009/1/17 by uichirow今年の研究テーマの一つは中国語、というワケで率先して日経紙上の「甘苦上海」を読んでます 笑。もはや日経は裏から読みます
- 甘苦上海
舞台となったLadies SPA紅、アナベル・リー、上海商城PAULって実際にどこにあるの?というMAPはこちらで発見
- 甘苦上海の風景
さらに現在進行形の「クラブ・リッチー」編は「Park97」がモデルという情報が。復興公園の中にある、ってのがKeyだね。(Thanks K! )
やたらチャプタータイトルが格好良いのも特徴
プロフィールによれば紅子さんは51歳と判明。何か、えもいえぬ衝撃を受けています。。私的設定では30代後半のはずだったんだが。。
- 登場人物紹介
ところで「中国で人口が一番多い都市は上海」と長年思い込んでいたけど、実際は重慶がNo1な様子。こちらの都市部もなかなか面白そうだ。重慶と言えば昨年私的クリーンヒットを飛ばした「Curiosity Kills the Cat」の街
これは両方早々に“フィールドワーク”せねばね
本日のスープ
Written on 2009/1/15 by uichirow- 本日のスープ
とても良かったです
38世紀の大学生へ :: New Year Resolution 2009′
Written on 2009/1/14 by uichirow09’ 明けましておめでとうございます
並びに寒中見舞い申し上げます(’v'@)
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さっぱり1月も中盤な展開ですが、今年の余力的研究対象を2つ
1:チェス
チェスは幼稚園の頃に知ったつもりになってましたが、アンパッサンやらキャスリングやらの基本ルールを知らない時点で大いに反省。とりあえずジャドゥーブでステルスメイトな勉強を継続しようと思います
今年のみならず末永く研究したいゲームです
2:中国語
先日10カ国語を操れる人と出会い、第2外国語まで操れたら満足的な考えがあった自分に反省したので。5カ国語くらいは流暢に行きたいですね
中国語は知識が無くても眺めるとなんとなーく分かる、小学校から漢字ドリルをやって来た人々にとっては取っ付きやすい言語だと思います
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38世紀の大学生がレポートを書く際に、アーカイブから拾ってきた2009年はどう見えているでしょうか?
カロリー過多が社会問題になってる国と、カロリー不足が社会問題になっている国が隣同士に存在する不思議な時代でしょうか?それとも、かつてローマ帝国が東西の分裂後に衰退した史実をトレースするような、世界史上の転換点の1つとして見られるのでしょうか?
18世紀のBachと、19世紀のTchaikovskyは38世紀でも愛されてると思う。けれど2000年前後に生まれたモノで、その後の1800年間を生き残るモノはなんだろう?
むしろマクロには停滞した暗黒時代の一つとしてカウントされないだろうか?かつての環境サミットで世界を黙らせた「If you don’t know how to fix it, please stop breaking it」に象徴される「どうしようもないほど壊した」時代としての印象が残るのではないか?
でも、2009年にいる当事者の一人として、38世紀の大学生が21世紀を見た時に、21世紀の大学生が16世紀の大航海時代を見て「あいつら楽しそうだな!」と思うのと同様な「うらやましさ」を感じさせたい、そしてそのような動きに加担したい、と思っています
21世紀の活動に触発された24世紀のアーティスト、31世紀の科学者、そして35世紀の職人のためにも。ここにDigital Archiveとして
My New Year Resolution in 2009 is “38世紀の大学生を羨ましがらせる”
Colors
Written on 2009/1/2 by uichirow
