「甘苦上海」クラブ・リッチーから中国を学ぶの回
2009/1/17今年の研究テーマの一つは中国語、というワケで率先して日経紙上の「甘苦上海」を読んでます 笑。もはや日経は裏から読みます
- 甘苦上海
舞台となったLadies SPA紅、アナベル・リー、上海商城PAULって実際にどこにあるの?というMAPはこちらで発見
- 甘苦上海の風景
さらに現在進行形の「クラブ・リッチー」編は「Park97」がモデルという情報が。復興公園の中にある、ってのがKeyだね。(Thanks K! )
やたらチャプタータイトルが格好良いのも特徴
プロフィールによれば紅子さんは51歳と判明。何か、えもいえぬ衝撃を受けています。。私的設定では30代後半のはずだったんだが。。
- 登場人物紹介
ところで「中国で人口が一番多い都市は上海」と長年思い込んでいたけど、実際は重慶がNo1な様子。こちらの都市部もなかなか面白そうだ。重慶と言えば昨年私的クリーンヒットを飛ばした「Curiosity Kills the Cat」の街
これは両方早々に“フィールドワーク”せねばね

on 2009/8/9 at 12:23:58
何故この小説の舞台を上海にする必要があったのかな?単なる時代の最先端を走る都市だから?
今の上海を取り巻く社会環境って、もっともっと複雑…。小生の世界だから、難しいことツベコベ並べる必要はないけれど、日本国内で、これで今の上海への理解が広がってしまうことには、個人的には抵抗感あるな~。もっと本当の意味で味わい深い都市なのよ、今の上海は!
こういう気持ちを共有できる仲間を欲しています。研究頑張って下さいね!