38世紀の大学生へ :: New Year Resolution 2009′
2009/1/1409’ 明けましておめでとうございます
並びに寒中見舞い申し上げます(’v'@)
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さっぱり1月も中盤な展開ですが、今年の余力的研究対象を2つ
1:チェス
チェスは幼稚園の頃に知ったつもりになってましたが、アンパッサンやらキャスリングやらの基本ルールを知らない時点で大いに反省。とりあえずジャドゥーブでステルスメイトな勉強を継続しようと思います
今年のみならず末永く研究したいゲームです
2:中国語
先日10カ国語を操れる人と出会い、第2外国語まで操れたら満足的な考えがあった自分に反省したので。5カ国語くらいは流暢に行きたいですね
中国語は知識が無くても眺めるとなんとなーく分かる、小学校から漢字ドリルをやって来た人々にとっては取っ付きやすい言語だと思います
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38世紀の大学生がレポートを書く際に、アーカイブから拾ってきた2009年はどう見えているでしょうか?
カロリー過多が社会問題になってる国と、カロリー不足が社会問題になっている国が隣同士に存在する不思議な時代でしょうか?それとも、かつてローマ帝国が東西の分裂後に衰退した史実をトレースするような、世界史上の転換点の1つとして見られるのでしょうか?
18世紀のBachと、19世紀のTchaikovskyは38世紀でも愛されてると思う。けれど2000年前後に生まれたモノで、その後の1800年間を生き残るモノはなんだろう?
むしろマクロには停滞した暗黒時代の一つとしてカウントされないだろうか?かつての環境サミットで世界を黙らせた「If you don’t know how to fix it, please stop breaking it」に象徴される「どうしようもないほど壊した」時代としての印象が残るのではないか?
でも、2009年にいる当事者の一人として、38世紀の大学生が21世紀を見た時に、21世紀の大学生が16世紀の大航海時代を見て「あいつら楽しそうだな!」と思うのと同様な「うらやましさ」を感じさせたい、そしてそのような動きに加担したい、と思っています
21世紀の活動に触発された24世紀のアーティスト、31世紀の科学者、そして35世紀の職人のためにも。ここにDigital Archiveとして
My New Year Resolution in 2009 is “38世紀の大学生を羨ましがらせる”

on 2009/1/14 at 12:27:21
>>My New Year Resolution in 2009 is “38世紀の大学生を羨ましがらせる”
でかい 笑 でかすぎるよ 笑
じゃぁおれは・・・
“きっとどこかで見ているであろう地球外知的生命体が直にアポとってくるぐらい楽しそうに生きる。宇宙規模での楽しさを体現。”
どう。でかいっしょ。
またあとでね。
on 2009/1/14 at 18:30:01
22世紀初頭から見ていまってどうみえるかな?!
くらいは考えたことある、というかよくかんがえるけど、
38世紀という発想はなかったなあ、すごいおもしろい。
20世紀はたぶん「地球が(いくつかの文明がばらけてる状態から)ひとつのタマ」にまとまったorだとみんなが認識するようになった時代、宇宙に生活する可能性をまじで検討しはじめた時代、それから人口爆発と大量虐殺とイノベーション(順不同)の時代、俺がうまれた時代の4つと思われるんじゃないでしょうか?
まあそのころはまったく違う視点がでてきてるかもしれないけど。
on 2009/1/15 at 19:41:35
>俺がうまれた時代の4つ
Niceです 笑
昭和生まれも平成世代に押されてきましたね