Archive for 2008/9
Travelling Without Moving Live From Abbey Road :: again!!
Written on 2008/9/9 by uichirow
目黒のさんま祭り :: それでも人はなぜ並ぶのか?考
Written on 2008/9/7 by uichirow
目黒のさんま祭りに行きました
ちなみにさんま祭りは、品川区開催の「目黒のさんま祭り」と目黒区開催の「目黒のさんま祭」の2つあるようです。落語、「目黒のさんま」ベースのお祭りですね
今回は品川区ver
- 目黒のさんま

とりあえず、列に並ぼうと試みます

庭園美術館あたりに来ても列は途切れることなく延々と。。
異変を感じる

上大崎の坂を下り五反田方面へ。。

五反田駅付近でやっと最後尾へ。ガードの話やニュースを総合すると2〜2:30待ちのようです。。
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さて、今回はやさしく哲学的な気持ちになったので考察、「なんで並ぶの??」
整理しましょう
- さんまは無料で配布される(焼き魚、生魚の2パターンがある)
- さんまは安い、スーパーで100円ほど
- 2000人が2時間並ぶ
- さんま祭りは地元目黒の目玉祭り
- 2時間待ちはディズニーランドなみ
- 今日は結構暑かった
ぼくは100円のモノが0円になるだけで人が2時間待ちに耐えるメンタリティになるとは思いません。「2時間待つ」とはそれ相応の価値のために、例としてはディズニーランドでビッグサンダーマウンテンに乗るなどの、非日常経験の対価であるならまだ理解できます
だがさんま祭りには並ぶ
仮に「2時間待ち」の価値が3000円とすると、さんま祭りの現場で人々は100円のさんま以外に何らかの価値を見いだしているはずです。つまり価値を比較した場合の戦略分岐条件 in 目黒は以下のようになってるはず
2時間並ぶ(3000円)<さんま(100円)+U(Xi) (a.k.a さんま以外の価値:2901円〜)
U(Xi):人に依存した効用関数(円)
Xi:人それぞれ
i :参加者ナンバー
で、目黒マジックか何かでU(Xi)>2900円となった人は炎天下の下で並ぶ。目黒マジックの正体としては「イベントの高揚感」や「地元愛」、「年に1回くらい並んでみるか感 笑」があるのかな
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発展版として考えたこと
- アイスや飲み物売ったら儲かるよね
- 列の最後尾でサンマ1匹100円で売ったら列はどうなるだろうか
- 2時間待ちの列、1時間目の時点で1匹500円で売ったら列はどうなるだろうか

U(Xi)は2900円に届かなかったので600円ほどのさんま定食を食べました 笑
周囲の店は便乗してさんま定食などを用意している訳で、列に並ぶのを諦める=>周囲の店が吸収、という構図は上手いなと思いました。最終的に品川区側にお金を落としてるもんね
おいしゅうございました
雑記 :: 9月5日ー6日
Written on 2008/9/6 by uichirowまずは東海高校、高校生クイズ2008優勝おめでとう!! 笑
「頭を使って遊ぶ」方向性は卒業生としてもガシガシ追求して行きたいね
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新宿にあるジムの夜会員になりました。夜会員とは夜8:30以降限定でパーミッションが得られるプランで、その分ちょこっと安くなってます。帰国以来めっきり泳いでおらず、なーんか気持ちが悪かったので今日はスーパーリフレッシュ
ちなみにここのプールは7階にあるので新宿の夜景が眺められるのが面白い所
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DJ Kawasaki CD Release Party @ AIR。Renaさん歌うかと思ったら来ず
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母が二科展@新国立美術館に出てるので六本木へ。なかなか
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六本木ライブラリーの会員になるかどうか悩み中。。
諸データとしては
入会金;10,500円(税込)
月会費:9,450円(税込) ※年一括の場合は105,000円(税込)
支払方法:クレジットカード(JCB,VISA,American Express,Master)
入会資格:年齢満20歳以上の個人の方
月1万以上のアウトプットを出せるかどうかがスイッチングポイント
アカデミーヒルズを自分の作業+MTGスペースとして使えるが◎
伊豆高原へ :: Izu Kougen
Written on 2008/9/4 by uichirow
My friends and I were in Izu Kougen (Izu Highland, Shizuoka prefecture) last weekend to get relaxed since one of my friends kindly gave us a free stay at his second house. That was so nice, cozy, and well-designed house. Izu Kougen where you can enjoy a lot of hot springs is a popular sightseeing area because of its distance from Tokyo, approx two-hour trip. That’s enough to let us feel extraordinary time…
伊豆高原へ行ってきました
今期初めて”日本の夏”らしい夏を味わえた気がします
- 伊豆高原(wikipedia)
- Izu Peninsula
- 伊豆半島


お!

おお!

おお!?
おああ!!

Thanks everybody (’v'@)
原丈人 :: 報道2001 on Google video
Written on 2008/9/2 by uichirowいやー、やっぱ格好いいね!
Thanks Tad
英会話上達に関する1つの視点の提示
Written on 2008/9/1 by uichirow「英会話学習」について
以下の点をちょっと意識するだけで、効率悪い努力や無限ループにハマる可能性を回避でき、実際に喋れるようになると思うのでここで共有しておきます
(ぼくはこれを意識して英語をしゃべってます)
まず、「外国語をアウトプットする」概念は以下fig.1だと思っています

水位=外国語スキル
かべ=心理的バリア
外国語アウトプット量=外国語スキルー心理的バリア>0
です
要するに、外国語スキルが心理的バリアを超えた時点で開始条件コンプリート
そこからどんどん話しはじめることができます
が、日本で外国語会話に関して悩んでる多くの人の状況は、往々にして以下fig.2になってると思うのです

どういうことかというと、
- 語学に対する基礎的なレベルは大体持っている
- でも心理的バリアがむっちゃくちゃ高い
- 結果コトバは溢れ出ない
のです
外国語アウトプット量=外国語スキルー心理的バリア>0
式を満たすには2つのアプローチが可能です
- 外国語スキルを高くしてコトバを溢れさせる
- 心理的バリアを低くしてコトバを溢れさせる
ですね、以下fig.3な感じです

どっちでも外国語、例えば英語はしゃべることは可能だと思ってます
でも、現状で英会話学習を続ける多くの人の状況はfig.2のカタチになりがちです
1つの理由としてこれは、スキルを上げることに集中しすぎて、使用言語圏のレベルまで心理バリアを下げる視点を疎かにしているからだと思います
例えば英語は、心理的バリアが日本より相対的に低い文化で使われる言葉です。英語圏レベル仕様まで心理的バリアを下げて「OPEN」にして行く過程は、英語スキルを上げるための勉強と同等の努力が必要だと思いますが、これはあまり着目されていません
具体的な心理的バリアとは、対人関係への構え、フォーマルな文化、不完全な英語を話す恥ずかしさ、怖さ、他人の視線、自分のレベルの相対位置、格好悪さ、理想と現実とのギャップ、コンプレックス etc,,などです
これらバリアでガチガチにならず、正直に向かい合い、OPENな態度を作り、能動的に話し始めるメンタリティを確保しないと仮にTOEICで900点越えをしても「話し始める」ことがとても苦痛になってしまうのではないでしょうか?
外国語アウトプット量=外国語スキルー心理的バリア>0
の「心理的バリアを下げる」という視点をお薦めします
Think it Simple (’v'@)
JALアカデミーに行きましたの回
Written on by uichirow
先日はJALアカデミーのマナー講座に行かせてもらいました
JALアカのメソッドは多々紹介され高く評価されていますが、今回「すごい!」と感じたのは「動作を録画してチェックする」やり方です。自己紹介、プレゼン、歩き方、ロールプレイングまですべて録画し、後ほど皆でビデオを見ながらレビューします
この方法は、「オーディエンスや講師に見た目をチェックしてもらい、後で評価が書いた紙を個人で読んで終了」、という方法よりとても効果的だと思います。なぜならビデオ映像という逃げられない証拠を突きつけられ、自分の動きを嫌が応にも客観的に把握してしまうからです
その恥ずかしいことたるや。。 笑
「他人の振り見て我が振り直せ」、ならぬ「自分の振り見て我が振り直せ」でした
- JALアカデミー
こんなのもあります
