言語圏という壁 :: ENIGMO
2008/7/25“インターネットのビジネスの規模、つまり商圏は、言語が規定している。
地球上でどれだけの人間がその言語を話しているか。これに検索エンジンやメディアへの露出量などがかけあわさって、実際の商圏が決まって行く。だからどんなに検索エンジンの対策を行っても、広告出稿を行っても、そもそもの言語が規定する商圏の大きさ以上にはなり得ない。
日本語サービスの商圏は、英語商圏、中国語商圏の20〜30%の規模だ。この規模感の違いが、アメリカや中国で大型サービスが立ち上がっている理由であると考えた”
「謎の会社、世界を変える -エニグモの挑戦-」184ページより
- ENIGMO
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いやー悔しいよね、これ
日本初のBizだってむちゃくちゃ面白いのが多いのに、初期設定の言語バリアのためにざっくりup to1億2000万人向けにマーケットが制限されてしまう
こういう状況下ではザッカーバーグやSteve Chenが「遊んでる」ように、
- 英語ベースで
- オープンにして
- 世界中に勝手に開発(参加)してもらって
- プラットフォームはさらにレベルアップ
という技が使いにくい
世界から参加しづらいからね
でも、んな前世紀の英語コンプレックスを引っぱり出してグダグダ言うのではなく、ハナっから英語や中国語ベースにポイっと乗り込んでしまうのが21世紀の日本初「ベンチャー」を名乗れると思ってます
「言語圏」の概念に、小さくとも逃げずに正面から向き合えるのがこれからの「ベンチャー」なんじゃないかな
良いアドベンチャーだと思います
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Thanks Koji (’v'@)
