Archive for 2008/6
ACADEMIC GROOVE by 東京大学
Written on 2008/6/30 by uichirow
- Academic Groove :: 東京大学アカデミックグルーヴ
東大が130年記念で出した本。むちゃくちゃ斬新で面白いじゃないですか!
「学問はわくわくするほど面白い!」というのはとても同感。つまらない、と「思わせて」しまうのは99%提示の仕方が悪いからだ、と言ってしまいましょう
全勢力を傾けて「こんなに学問は面白いんだよ?」というプレゼンテーションを学生に提示できれば、天文学だろうが環境経済学だろうがDeep House並みに(笑)楽しくなるはずです
学ぶのが好きなすべての人に推薦いたします
Love You Like Water :: Sing02
Written on by uichirow
Commencement :: はじまり
Written on 2008/6/23 by uichirow
カリフォルニア大のマスター授与式+卒業式に出席するため、SDに戻ってきました
今回、写真は撮れなかったのでFacebook経由で全部友人にもらってます
Thanks Lihua!

IRPSの卒業式プログラムは日本の卒業式と似たようなもので
- 学長挨拶
- 来賓挨拶
- 学生代表答辞
- 学位授与
の順番、約1時間半で行われました
が、1つ大きく違うのが、このハリーポッター的なファッション
卒業生の服装は
- ガウン
- 帽子
- 帽子の上に付けるフサ
- フード
の4点から成っています。最後のフードはプログラムの最後「学位授与」の場面でマスターの印として学長からかぶせてもらうため、式の始まりの時点では身につけていません
帽子のフサに関しても、式典開始時は右に垂らしていたポジションを、マスター取得後は左に垂らす、というしきたりがあります

今回マスターになる同級生は80人強
ご覧のようにSDの太陽の下、黒衣装は温泉卵です。各人はこの中世ファッション+サングラス+日焼け止めで武装。ぼくもガウンの下はダルいTシャツ+ハーフパンツで熱さを回避
先生方はチェザーレボルジアのような独自デザインの服を着ていて、なかなか格好が良い。そもそものこの服装の由来はイタリアでしょうか
この後、一人一人壇上に呼ばれてマスターに

興奮のあまりダークサイドに落ちるもの続出!!
シスがかぶってるのがマスターフード

卒業式は「Commencement(コメンスメント)」と言いますが、これは元々「はじまり」という意味です。卒業式が終わりではなく、これからのはじまりである、という考え方は前向きでいいですね
カリフォルニアでの2年間の生活は、ジャグリングのように慌ただしく、厳しく、すべてをベストクオリティーをもって平行処理せねばならない連続でしたが、決して辛く嫌なモノではありませんでした
むしろオープンで豊かで自由な環境や、ものすごい友人達との関わりが楽しくてたまらなかった。そしてそのような生き方をこれからも続けて行きたい、と今は考えています
これからは日本発で、世界中を見渡せる面白いことをどんどん考え、実行して行きたいと思います。厳しく、でも自由な21世紀を生きる者として、31世紀の大学生が夏休みの自由研究テーマに選べるようなことを少しでもできたら楽しいですね
それでは、はじまりの場所として、もうすぐ東京に戻りまっす(’v'@)
遠雷
Written on 2008/6/22 by uichirow
Keywestの夕暮れ
何て色数が多い夕暮れだろう!
遠くでひっきりなしに雷が光っている
遠すぎて音は聞こえないが、それがまた良い風情だ。無音の夕方

ヘミングウェイのネコ屋敷
Written on 2008/6/21 by uichirow
著作の7割はここで書かれたというヘミングウェイ邸へ
そもそもKeywestに来た理由の一つは、今、彼の著作を読んでいるからなのです
舞台照明のような強い太陽とグラデーションが利いた海。彼の作品そのままです
—
- “ヘミングウェイ” “キーウエスト”で検索
- アーネスト ヘミングウェイ
- Ernest Hemingway

おや?

こんな所にも

Keywestのヘミングウェイ邸はネコ屋敷だった。。!

90 miles to Cuba :: Keywest
Written on by uichirow
Keywestに到着しました

Keywestは1号線でマイアミから4−5時間、海の上を走った終点にある島です
キューバの首都、ハバナまでも海を隔ててもうすぐ近く!
島と島は「7 miles bridge」を始めとする多くの橋でつながっています
でも1号線は片側1車線なので、ハリケーン時など緊急時はちょっと大変そう
色が豊かで素敵な所です

「90 miles to Cuba」
ここがアメリカ本土の最南端ポイント

スポンジマン
スポンジ(海綿)はどうやら特産品のようです

ココナッツ君も

南へ
Written on 2008/6/20 by uichirow
アメリカ本土最南端、キーウエストを目指してひたすら南下します

どこかMystっぽい世界観です
海がトロピカル!

ひたすら続くのは一号線

マイアミ点景
Written on 2008/6/19 by uichirow
マイアミは長細いフロリダ州のほぼ南端、大西洋とメキシコ湾の境界あたりに面した街です
ちなみにフロリダ州の州都はマイアミではなくタラハシー。CA州都はサクラメント、NY州都はオールバニです。各州で経済の中心と政治の中心都市が違う場合が多いので注意が必要ですね
サンディエゴ(LA経由)=>ダラス:2時間40分
ダラス=>マイアミ:2時間40分
と、今回東へのサイドチェンジにかかる時間はなかなかの長丁場でした

アーケードのオープンカフェ、レストランがビーチ沿いに並んでいます
パリ、セーヌ岸スタイルを目指してる?

メキシコ=>南カリフォルニア
カリブ海諸国=>南フロリダ
といった文化影響相関図ができそうです

フロリダへ
Written on 2008/6/18 by uichirow
LAX、ダラス経由でマイアミにいます
写真には出すのが難しいですが
- 湿度が多い!
- にわか雨が振る
- 街を流れる音楽がテクノとハウス(CAはhiphop)
- ファッションセンスはヨーロッパより
と言った点がカリフォルニアと違うかな
文化圏もキューバの影響が強く見られる。サンディエゴでは多くの人がスペイン語を喋るなぁ、と思ったけど、マイアミの人の方が皆スペイン語を話しますね
今日は街をぶらり

San Diego Bay ::5景
Written on 2008/6/17 by uichirow
