Archive for 2008/5
San Diego Bay Bridge Run/Walk 2008
Written on 2008/5/19 by uichirow
海軍主催のジョギングイベント、「Bay Bridge Run/Walk 2008」へ昨年に引き続き出場しました

4マイル=6.4キロを走るコースの目玉は、ダウンタウンからコロナド島へかかるベイブリッジです。普段はフリーウェイなんだけど、この日は片側車線が封鎖されて走る/歩けるようになる設定
全体的に2マイル上って2マイル下る3Dコース。最初の上り坂は笑顔で耐えるしかありません

8am
スタート直前
この時期の昼間に走ると目玉焼きになるので、このスタート時間はありがたい
それでもサングラス+日焼け止めは準備した方が良いです

Bay Bridgeに向かうだらだら坂
ひたすら上り中

“I crossed the bridge on foot in 2008″
走り終わるとTシャツやら、いろいろ粗品がもらえます。バナナとレッドブルも
結果は、
4miles
6.4km
38:40
6min/1km
この数字はもっと絞れるなぁ。。要リハビリ
が、後半でゾンビ化した昨年よりはマシになりました
Keep Going…

Oceanside :: オーシャンサイド
Written on by uichirow
週末は友人がOceansideのコンドミニアムを開放してくれたので皆でゴロゴロ
OceansideはLAとSDの真ん中くらいにあるビーチ沿いの綺麗な街です
何もしない事をしようとした日
- City of Oceanside
- Googlemap

Youtube. [Insight]機能で遊ぶの回
Written on 2008/5/17 by uichirowYoutubeのvideo編集画面からは「Insight」という機能に飛ぶ事ができます
ここからはvideoを見ている人の年齢、位置、etcの基本的データを見る事ができるので、今日はぼくがUPしたvideoがどのような層に見られているのかを調べてみました
例えばこの「X Game 2007 Skate Big Air in LA」

見ている人は主にUS、ブラジル、日本からで、
(母集団26,172人)

0-18歳が35%、その次に多いのが35-45歳の層。80%が男性、という事が分かります
この2層は親子かもね

これはUrban Speciesの「Brother」を見ている人の位置
Urban SpeciesがUK発なのでUK、つられてフランスが多いです
(母集団320人)

年齢は25-45歳がほとんど。男女比は女性52%で男性48%を上回っています
これは来たね 笑

これは昨年SDで開催されたSiggraphにて撮影した「3Dプリンターから作られたガジェット」を見ている人の位置
USと、、ハンガリー??
(母集団21,955人)

なかなかハードコアなコンテンツなので想像した通り、年齢層は35-55歳が目白押し。男性が88%で圧倒的です
USとハンガリーのギークな研究者が笑顔でこれを見てる姿が。。
Latin America Festival 2008 at IR/PS, UCSD
Written on by uichirow大学院にてLatin America Festival
中南米各国のパフォーマンスが行われるイベントで、色合いも音楽もとってもユニーク。ぼくが好きなカポエイラの動きもvideoで捉えたので、ここに載せておきます
メキシコのマリアッチ的な踊り
男は後ろで手を組んでないといけない
カポエイラの導入
ビリンバウという弓形の楽器の音がとてもカッコいい、何か乱れ三味線的な。。
大沢伸一もこの音をサンプリングして使ってる曲がありますね
- ビリンバウ入門
この動き、面白いですね
最初の組はクラスメイトのAntonioと、Black Eyed Peas的な誰か
IR/PSラテンズ
国際的に好きです 笑
今日のGoogle
Written on by uichirow
光学関連で何か発明された日が近いのかな?
本家google.comのトップデザインは結構変わります
Response to the China Earthquake :: Red Cross Donation
Written on 2008/5/15 by uichirow
$20 = ¥2100 = RMB140 (May 14, 2008)
物価水準はここで映画が10−15元とあるので、10元=1000円とすると、140元=1万4千円といった感じかな
Electronica / Dance について
Written on by uichirowiTuneで表示されるカテゴリ、「Electronica / Dance」
名前からして未だ統合されてないように、膨大な”ダンスミュージック”を取り込むこのカテゴリ。正直、Electronica / Dance以下のサブカテゴリ分けを良く理解していなかったので、このwebsiteは助かりました
ここの分類方法に従うと、Electronica / Dance内でのぼくの好きなカテゴリは以下のよう
Electronica / Dance
- House
- Garage
- Deep House
- Acid Jazz
Acid - というカテゴリは多いですが、これは「酸性」という意味(笑)じゃなく「激しい」と理解してますが、どうでしょう
- wacca :: Electronica / Dance
Acid Jazzについて
「ジャズで踊る」――このジャンルを端的に表すならば、この一言に尽きるだろう。アシッド・ジャズは、ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク/ヒップ・ホップ/ラテン・ジャズのそれぞれから影響を受けつつ、80年代に誕生した。90年代のメジャーなダンス・ミュージックとは対照的に、アシッド・ジャズはライヴバンドの形態をとり、リズム・セクション、オルガン、ホーン、ヴォーカルなどを配しているのが特徴だ
80年代当時、イギリスのクラブ・シーンでは、60年代のアメリカン・ソウル・ジャズや70年代のジャズ・ファンクのレコードが頻繁にプレイされ人気を集めていたが、それらはすべてレア・グルーヴと呼ばれていた。こういった音楽は多くのミュージシャンやプロデューサーを触発し、アシッド・ジャズというムーヴメントを生むに至る
また、ジャズ・ファンクとヒップ・ホップを混ぜ合わせ、91年にデビューしたブラン・ニュー・ヘヴィーズは、このジャンルで商業的に成功した最初のバンドである。後続としてはガリアーノや今や世界的人気を得たジャミロクワイが挙げられる。以降、アメリカでもこのスタイルはすかさず取り入れられ、グルーヴ・コレクティヴやスライド・ファイヴなどが登場した
Jamiroquai :: Stillness In Time
Written on 2008/5/13 by uichirow
The History of the World 1997-2004 :: Jeremy Deller
Written on 2008/5/12 by uichirow
- Jeremy Deller Turner Prize 2004
- Jeremy Deller on Google
- The History of the World 1997-2004 on Google
Thanks, K
Second Lifeでミーティングの回
Written on by uichirow
Second Life上にて東京サイドとミーティングです
写真は舞台となった「Paradise Garage :: Soulful House Dance Club」
音楽がものすごくハイセンスな場所
___
創業者のフィリップ ローズデールがインタビューにて「これはゲームではない、プラットフォームだ」と繰り返し言ってたので使い勝手をチェック
以下、為替や土地取引等の複雑なトピックはおいといて、純粋にミーティング用プラットフォームとしての所感を
Pro
- BGM、周辺環境、アバター等の情報を共有しているせいか、純粋なテキストのみの交換よりはやっていて「面白い」。特に上記Club等のBGMが素晴らしい所で集まるのは楽しい
- あえて一手間かかるプラットフォームを選び、導入への手順を踏む事でミーティングへのの「集中力」は増すかもしれない
- 拡張性。現時点ですでにボイスチャットには対応してるが、PPTや他のファイル共有が遥かにスムーズなインターフェースがこれから出る可能性はある
Con
- 万人向きのインターフェースではない、Skypeの方が速い、簡単、楽
- 人数が多い所だと処理が遅い
- Proの裏を返せば情報が多くて大変
—
先入観としては、「明らかにメッセンジャーやスカイプ経由の方が便利でしょ?」と思ってましたが、意外にきちんと使えて驚きました。次回は5−6人規模で試してみたいかな
「フィールドワーク」に挑戦して頂ける方、ご連絡お待ちしてます!(’v'@)!
慶応も来るみたいですね

ヨガ?

細部まで作り込んである建築がとても多いです
カリフォルニア風が多いのかな

踊れます

集団で踊るとこんな感じに
この場面を解説すると、、
- 各人は星印の上で一定時間踊る事でリンデンドルを獲得できる
- 従って客寄せとして機能
- 土地保有者(Club運営者)は集客数を材料に壁広告を集める
- 壁のクリック広告数が増加
という地主にとっての一種のビジネス装置、と思ってます

