Archive for 2007/11
Google翻訳
Written on 2007/11/16 by uichirowGoogle翻訳すごいです
「魔女の宅急便」(日本語⇒英語)とかトライ
ボストン茶会事件
Written on by uichirow
様々な歴史的イベントの中で、かなり名付けセンスが良いと思っている出来事に「ボストン茶会事件」がある。原題に至っては「Boston Tea Party」であり、もはやパーティー。あの出来事をそのように解するセンスに脱帽
日本史の中では~の乱、~の変、~事変あたりに名付けセンスが感じられます

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マスマティカを作ったStephen Wolframについて教えてもらった。
27歳で自分の研究所設立だから、それ以前にカルテック、プリンストン、イリノイ大の教授になってるんだなぁ。
“15歳にして素粒子論の学術論文を執筆し、オックスフォード大学を17歳で卒業。その後カリフォルニア工科大学(CalTech)に進み、高エネルギー物理学、場の理論、宇宙論の研究を行った。20歳で理論物理学の研究により、カリフォルニア工科大学においてPh.D. の学位を取得。
カリフォルニア工科大学、プリンストン高等研究所、イリノイ大学で教授を歴任した後、1986年に複雑系研究の学術センター、Wolfram Research Inc. を設立。同分野の学術雑誌を創刊した。”
・スティーブンウルフラム(wikipedia)
・Stephen Wolfram (wikipedia)
・マスマティカ、歴史と背景
・official website
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そういえば先日お世話になってるwikimediaに“辞書代”程度を寄付
このようなクレジットをもらいました

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ウラジにカッパドキア写真をもらう
むむ
ハーバードスクエアの忙しい人たち
Written on 2007/11/14 by uichirow
食について
Written on by uichirow
大学時代、ボストンで育った友人がたまに「クラムチャウダー食いて~」と呟いていた記憶がありますが、ぼくの先入観でもボストン名物は三種のシーフード(クラムチャウダー、ロブスター、牡蠣)、並びにダンキンドーナツ、サミュエルアダムス(ビール)といった感があります。
写真はゆであがったロブスター君。下に隠れてるバターソースやアサリソースにディップしていただきます。
ちなみに名古屋で育つとたまに「味噌カツ(丼)食いて~」となると思うよ・笑

Fish & Chips。ジャンクで好きです
Fishが細長いフィレオフィッシュ形をしているのが一般的だと思いますが、ここのは鳥のから揚げ状の形態+コールスローver。歴史的にイギリス食(そういうジャンルがあれば)も多く導入されている地域なはず。

ダンキン君。彼は正確に言うとボストン南東部のクインシー生まれ
ドーナツは東海岸のイメージだけど、カリフォルニアにもクリスピークリームをはじめとしてチェーン展開はあります。
・ダンキンドーナツ
・Boston Beer Company
Boston Common
Written on by uichirow
Harbard Book Store
Written on 2007/11/12 by uichirow
ハーバードにいます
広く閑静な建物群も趣があるんだけど、大学前の本屋さんが面白い。
カリフォルニアタイプの大学は「キャンパス」という枠を初めに設定してその中に各種の機能を作っているけど、東海岸タイプの古い大学はその街の機能全体を緩やかに大学の部分として巻き込んでいるのがポイント。校舎も散発的に散らばってます(cf. NYU, BU)

11月
Written on by uichirow
ボストンにいます
本屋点景
Written on 2007/11/9 by uichirow
キャンパス内の本屋が改装されました
暖炉、wifi、電源完備で皆だらりとしています
何かぼくの中では「六本木の本屋」というイメージあり
雑誌の種類はかなり細分化されていて、日本で言う総合カルチャー誌にざっくり当てはまるものは無し。ターゲットの収入層、好みに応じて住み分けが成されています。
デザインを中心とする多様なトピックで面白いと思っているWallpaperしかり、これはUKからの輸入雑誌だったりする。

Vancouver 12/17/2006
Written on 2007/11/8 by uichirow
The World is a Banana
Written on 2007/11/7 by uichirow“The World is Flat!”と言われて、
「うーんそうか、知らなかった。なるほどね!」
となるならば、
“The World is a Banana!”と言われても
「うーん、奥深い!なるほど!」
となっちゃうでしょう
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概して難しく考えてしまう傾向はある。
最新理論をこねくり回してユニークニッチを探し当て、そこをターゲットにすべくこれまた膨大なデータを元に市場規模分析、参入課程を明確にすべく幾多の仮定と検証を経て芸術的なモデルを作り上げ実行。
それでもお腹は空くし、八百屋さんは必須だ。
Simple is Better
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“Spectavi ego pridem comicos ad istunc modum / sapienter dicta dicere, atque is plaudier, / quom illos sapientis mores monstrabant poplo. / sed quom inde suam quisque ibant divorsi domum, / nullus erat illo pacto ut illi iusserant.”
“旦那、おいらだって一遍見たことがありますぜ、役者がちょうど旦那と同じように/立派に台詞をおっしゃって、そして大喝采をあびているのを、/例の、智恵ある者の取るべき態度って奴を民衆に説いていたんです。/でもさ、お客が劇場から出てばらばらに家路についたら、/役者が説教したとおりにする奴なんて、1人もいませんでしたぜ”
- プラウトゥス『綱引き』 1249 (第4幕 7.23) 小林標訳

