Archive for 2007/10
Supermarket Hierarchy in CA
Written on 2007/10/20 by uichirow__wealthy class
・Gelson’s
・Whole Foods Market
・Bristol Farms
__Upper Middle
__middle
・Vons
・Albertsons
・Ralphs
__economy
・Target
・Walmart
・Food 4 Less
・Smart & Final
I LOVE Target. Thanks Masa san : )
Leopardについて
Written on by uichirow10月26日に発売されるOSⅹLoopardの前評判がVistaと違って(苦笑)良いのでmacへのスイッチ、というか冬以降の二足のワラジ化を考えている。PCユーザーがmacにスイッチする際の困りごとは言われ尽くされてるけど、僕のmacイメージは不確かながらこんな感じ
メリット
・User Interfaceが綺麗
・creativeな雰囲気を(そうじゃなくても)かもし出せる
・あまり固まらない(?)
デメリット
・PCとファイル共有に不都合(?)
・PCの方がスペックのアップデートが速い(?)
?ばっかだけど。でも友人で使っている方々は全然不満ないみたいだし。
という僕みたいな人向けにしっかり解説ページが用意されている。普段使うメーラーやwebsiteの管理は全部「webの向こう」でハードが何であれIDとパスワードさえあればチェックできる時代になったし、音楽&重要データ等は外付けHD入りしてるのでスイッチングコストは極めて低い。
現在使っているラップトップは3年物なんだけど、僕の感覚では3~4年間がある時代のPCを使える限度だと思う。というのは性能的に昔の(3~4年前の)ソフトウェアなら十分使えるんだけど、real timeでアップデートされているweb上のサービスやフリーウェアの要求スペックが緩やかに水面上昇するからだ。実際、最近のiTunesはかなり重いし、web上でmovieを処理する頻度も飛躍的に上がってきた。
「3年おきに10万~20万の買い物をするって大変だよね?」と先日友人に話したところ、「でも確実にその何倍ものベネフィットを得ているよね」と返される。
確かにね
実は?なWindows製品全般のセンスから遠ざかりたい心境でもある。
slideoo.com
Written on by uichirow
a frog
Written on 2007/10/19 by uichirow
OMA :: Museum Plaza Proposal
Written on 2007/10/17 by uichirow・Office for Metropolitan Architecture (OMA)
・Rem Koolhaas
thx urj
iRobot Roomba
Written on 2007/10/16 by uichirowVacuum Cleaner Robo has come! The robo is often attacked by dogs
・iRobot
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家に掃除ロボがやってきました。よく犬と遊んでます。
videoの途中で壁際に見える白いバルサン状の箱はセンサーバリアーで、それ以上ロボが進まないようにしてます。
untitled
Written on 2007/10/14 by uichirow
オープンな世界
Written on 2007/10/12 by uichirowOpen Course Wareという流れが顕著になってきた。
2002年にMITが講義録をonline上に公開したのがきっかけとなり、現在は1000を越える教材と講義録をwebsiteにてネット環境さえあれば誰でも手に入れることができる。現在は多くの世界的大学が追随し、UCバークレーに至ってはYoutubeで講義を配信しはじめた。
キャンパス内のインフォーマルな物理的インタラクションや、大学に在籍するというプレステージは得られないものの、やる気と英語ができればどこでも誰でもスタンフォードやバークレーの授業を追体験できる。空間の制約、つまり「定員」を無視できるこの流れは、例えば、誰でもスタンフォードの知的財産“だけ”を掬い取って「共有していることが前提」の世界を想像させる。
(重要なナマミ・インタラクションはこの場合置き去りなんだけど)
同時にこれは、面白いものを排他的に少数メンバー間でシェアしていた時代から、「いかに世界中の不特定多数に面白いものを提供して『全体』のベースアップを図れるか」、の時代へとシフトしているのを感じさせる。
・MIT Open Course Ware
・Stanford Open Course Ware
・UC Berkeley on Youtube
・Open Course Ware Consortium
・東京大学 Open Course Ware
・日本オープンコースウェア・コンソーシアム
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大学院にて夏期インターンシップ報告会があった。
夏の初めに世界中にインターンのために飛び立ったマスター候補1年生が、2年生になって帰ってきた。アメリカ本土はもちろん、南米、ジュネーブ、ロンドン、パリ等のヨーロッパ主要都市、アジア各国、アフリカで活動するNPOまで、移動先は簡単に地球規模に及ぶ。
一つは英語ベースの利便性が可能にしていると思うんだけど、それにしても「就労可能範囲に関する世界観」が広い。とても世界全体に向けてマインドが開いているし、もちろん目を背けてはいない。この視点はどこから来るのだろうか?
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先日、友人から世界のプログラム言語の流行を教えてもらった。
日本の主勢力はJava、アメリカでは3PというPython, PHP, Perlが主流のようだ。そして世界の隆盛は dynamic言語である後者に移行しつつあるが、日本企業内に根強いJava信仰はそれにすがる傾向があるとのこと。これは何かprogramming languageだけではなく、real languageの状況と相関する。
これが本当なら、Javaを捨ててdynamic言語に走れという話ではなく、ちょっと俯瞰的に見て他言語の良いところを踏まえた上で、それをdomesticなものに反映する、つまり2つ以上の視点を持てばいいと思う。
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日本語をcode:暗号とすると、wikipediaによれば解読できる人は「世界で」ざっくり1億3000万人となる。スペイン語、中国語、英語、そして非言語的な写真やvideoはもっと多く、かなりの人が理解できるだろう。
例えば、先日のSIGGRAPHで僕がマイクロソフトの新インターフェースを撮影したvideoは、UP以後3日で閲覧数一万件を越え、中国語圏やMSのニュースサイト(?)、個人ブログまで多々二次使用されている。この加速力、浸透力はなんだろうか?
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“今活躍している若手CEOの多くは、ITやサービス産業の人が多く、時に「ヒルズ族」と呼ばれてたりしていますが、ビジネスの面では、アメリカのアイデアを輸入し、国内で上場した企業価値を成功の尺度として使っている感じがあります。
私がビジネスマンとして経験を積んできた時代は、海外に市場をつくることを求めて、どんどん外に出て行った時代です。自然とグローバルな視点も身につきましたし、イヤでも異文化や多様性を受け容れていかざるを得ませんでした。
日本が世界をリードする分野では、自動車ならトヨタ、プリンターならキャノン、エレクトロニクスならパナソニックやソニーといったように、世界的なブランドがあります。一方で、サービス産業というのはどうしてもローカルな性質があります。日本のサービス産業ならば、日本語で日本人が好むサービスを提供することこそが、成功のカギになるからです。では果たして、ここから世界ブランドは誕生するでしょうか。
いま30代の経営者達が50代になって、本当に日本を引っ張るようになるとき、今のままの内向き志向では心配だなと感じます。”
・「迷いと決断」 出井伸彦著(元SONY会長兼CEO) P206-207より
Tijuana River
Written on by uichirow
Paris Photos
Written on 2007/10/10 by uichirow・“Paris” “Pictures” on Google

