秋の植物
2007/10/25
まだ火災は鎮火してないけどピークは過ぎ去り、避難していた人が家に戻り始めました。全体の損害は未だ分からないけど、LA、サンディエゴを含む南カリフォルニアで70万人以上に、SDだけで50万人に強制避難勧告が出ました。うちも風向きによっては燃えてしまう避難対象地域に入っていたので、昨夜は友人宅に避難させてもらいました。
(遊びに行って泊まったのが正解なんだけど)
幸い近所にはなにも被害無し。今回は火事ではなく、街ごとのまれて行く「火災」がジワジワ広がっていく地震とは違う怖さ怖さを体感。もちろん消防は全力で活動しているんだけど、このような広範囲に火災が広がってしまうとシュワ知事が言うように「風が止むのを待ち、雨を待つしかない」。シムシティーがアメリカのゲームだということもよく分かりました。
火も怖いが、2次災害としての物流遮断やパニックが起こることも怖かった。上記リンクの地図を見ると南北を縦断する大動脈のフリーウェイ、5号と15号が部分的に火により封鎖されていることが分かる。いざ、という時にこのような要所がピンポイント遮断されているとかなり困る。幸いみな冷静かつカリフォルニア気質で大事には至らなかった。並びにシュワ知事が地元の避難場所、クォルコムスタジアムに来たことも精神的なバックボーンになったのでしょう。
学校は一週間の閉鎖なので近所を走る

