Archive for 2007/9
dusk
Written on 2007/9/24 by uichirow
カリフォルニアのワークスタイルについて
Written on 2007/9/21 by uichirow「フリーエージェント」という言葉を労働形態に適応したダニエル・ピンクは著書「フリーエージェント社会の到来」(原題「Free Agent Nation -The Future of Working for Yourself-」) の中でカリフォルニア州の労働形態についてこう述べている。
“20世紀にアメリカで生まれた経済的な潮流は、ほぼことごとくカリフォルニアから始まったと言っても過言ではない。シリコンバレーやハリウッドの興隆しかり、ラティーノ(中南米系)やアジア系の台頭またしかりだ。
そのカリフォルニア州では、99年の統計によると、従来型の労働形態で働いている人(つまり単一の雇用主のもとでフルタイムの恒久的な職に就いている人)は3人に1人に過ぎない。3分の2は、独立契約者やフリーランス、パートタイムなど非従来型の労働形態で働いている人たちだ
カリフォルニア州で働く人の3人に2人はアメリカのほぼすべての法律や税制度の前提となっている「雇用」という労働形態を取っていないのである” (48ページ)
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同書では「フリーエージェントのインフラストラクチャー」として
・コーヒーショップ
・コピー店
・書店に併設されている喫茶コーナー
・エグゼクティブスイート(レンタルオフィスのようなもの)
・インターネット
・大型オフィス用品店
・私書箱センター
・宅配会社の翌日配送サービス
を挙げている。確かに身の回りには、フェディックス・キンコーズやUPSストアを初めとする“外部オフィス”やOffice Depot、Staplesといった大型オフィス用品店が数多くある。コーヒーショップは言うまでもない。
インターネット経由で自宅やオフィスから様々な注文を出せるこれらのサービスをモジュールとしてDesignに組み込むことで、小規模大多数のフリーエージェント層は活動している、とは上記ダニエル・ピンクの弁だが、事実、このようなサービスを提供するビジネスの成長具合は、単一の雇用主のもとでフルタイム勤務、という従来のスタイルからのシフトを身近に感じさせる。
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「すべて自前で所有するか」 or 「必要なときだけ借りるか」はコストと利便性のシーソーゲームだが、プロジェクト単位で極めて流動的かつスピーディーに展開する彼らにとっては、状況に応じてDesignを自由に設定できる後者のモデルが適している。必要なときだけフェディックス・キンコーズを組み込めばわざわざレーザープリンターを買う必要は無いし、置く場所もいらない。
このようにフリーエージェント層の増加と彼らのサポートを狙いとした上記サービスの増加により「街のどこにいても働ける」環境が整いつつあるのを感じる。サンフランシスコのダウンタウンでは町中に無料wifiを完備する運動が進行中だ。
めっきり自習室のような雰囲気の近所のスタバでは、どこぞのおじさんが机中に書類とラップトップを広げながらブルートゥースイヤフォン携帯(CAで人気)で話している姿を頻繁に見かけるし、多くの店も彼らの要求にこたえるべく電源とwifiを公開している
(勝手に取ってる、というのが正しいかもしれないけど)
「電源とwifiの無料公開」はぜひ日本でも広がって欲しい。
Playlist on Table
Written on 2007/9/20 by uichirow
先ほどいた店でBGMが気に入り、何の曲か店員に聞いたけど彼も存ぜず、という事態が起こったので考案。どこにいてもこの事件は結構起こってしまいます。みすみす良い曲を知るチャンスを逃すのはもったいない!
基本、「今流れている曲が何か」が分かる工夫がしてあれば紙でも有機ELでも、それがテーブルと一体化してても、壁掛けでも構いません。その曲の正体を知ることができ、その後何らかのアクションリンクに客を繋げることができればOK。
超単純でありがちだけど、どこにも無いです。。
Death Valley 360
Written on by uichirowFREITAG lab. AG :: Zurich
Written on 2007/9/19 by uichirow
チューリッヒのFREITAG(フリータグ)について
各国のミュージアムショップでも売っています。
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Freitag make bags out of recycled materials, but these materials come from trucks, cars, bicycles… Most of the bags seem to be made out of the tarpaulins from the “curtainsider” trucks that seem to be everywhere these days. That stuff is waterproof, practically indestructible and well - RANDOM.
You can go to the site and use the unique design a bag feature to produce your unique bag from the side of a piece of tarpaulin. Once you make it - its totally unique! No-one can have a bag that will be the same. A typical price is about 160 euros ($114) for the F12 Dragnet bag. A good use of recycling and a good use of technology on the site to reserve your bit of tarpaulin.
Brilliant.
・FREITAG
・FREITAG Bags
・London Graphic Center
・wikipedia (Japanese)
デスバレーで会いましょう
Written on 2007/9/18 by uichirow
軽くあちらの世界へ


現実のデスバレーですね。
上写真の「BAD WATER BASIN」というエリアは、アメリカ大陸中一番標高が低い海抜マイナス85.5メートルに位置する塩湖です。世界の地表で一番海抜が低いのは死海のマイナス418メートル。いずれにせよ塩湖で、死にまつわるイメージを与えられています。
・Death Valley (Official Site)
・Death Valley (wikipedia)
・デスバレー (wikipedia)

これは本物のコースではなく、奇岩むき出しの地形がさも“悪魔用”に見える、という由来でつけられた地名。なかなかエスプリ利いてます。

07:20 pm
Written on 2007/9/17 by uichirow
my social bookmark
Written on 2007/9/16 by uichirowこのwebsiteの3ページ目にある僕のコメント機能無しSocial Bookmarkですが、これまでフィード確保用にURLが取れなかったので新たに右のメニューに別ページとして表示できるようにしました。こちらは投げっぱなしOKなので楽です。
I made a new link to my social bookmark webpage on the right menu. As you know I took the website’s name from the famous magazine for geeks. I’m mainly treating technological and cultural topics of both US and Japan.
