泳ぐ、リオ、パリ
2007/9/28秋学期が始まったので大学院に戻らなくてはならない。サンディエゴは冬でもパーカーやフードを一枚羽織れば事足りるため、服装で秋を感じるということはあまり無い。気温も朝夜が少し肌寒いくらいなので、日本のように冬に向けて重ね着をいかにカスタマイズしていくか、という楽しみは削がれてしまう。だから凝るとしたらTシャツだね。
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最初の授業は先生が渋滞にハマって動けず休講の望ましいスロースタート。
しゃーない(’v'@)、という事でキャンパス内で人気の新設タイ料理屋に行き、その後「果たして近所の入り江は人力で渡れるのか?」という議論を友人と展開して実践する。大学院で学んだことの一つは壮大な有言実行の必要性であり、日本語に置き換えると単なる“Creative BAKA”に要約されてしまうが、そのノリは国際的に肝要であると信じる。
地元用語を出すとこれはLa Jolla CoveからLa Jolla Shoreまでの片道1キロ弱のコース(下写真、手前から奥のビーチまで)であり、有名なダイビングスポットであると共にシーカヤックとアザラシが常にうろうろしている事でも有名。海底は遠浅で名前が分からないオレンジの魚や小魚の群れが所狭しと泳いでいる。たまに巨大カメもいるようだ。
実はカリフォルニアの海はアラスカから来る寒流なのでイメージよりかなり冷たい。夏は気持ちいいけど、冬だとさすがに凍りつく。なので楽したい方はサーフ用ウエットスーツか、今回僕が使ったマリンスポーツ用アンダーアーマー系を装備することをお勧めします。もちろん海パンのみで突っ込んでも良いけどね。
結果は余裕の完泳・笑。そして余裕なので勢い往復。
足ヒレも装備してたのが良かったかな。
ところで「海パン」って何の略だろう。
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泳ぎながらリオとパリに行くプランを考える。
カリフォルニアは中南米に近い地の利に加え、軽い「バス乗車的フライト」感覚やCheap Tickets等が牽引する非人道的な価格競争のおかげで飛ぶことに対するバリアはとても低い。「ちょっとそこまで」という感じ。
リオデジャネイロは昔より興味があったが、パリは雑誌PENが冒頭の各都市情報ページのパリの項で「男もパリだ!」と啓発する必要があるように、どうも僕はマダミーかつダバディーのイメージを持っており、隣のロンドンは大好きだが、イマイチフレンチの風には踏み込めていなかったと水中にて反省。
考えてみればHotel Costesやミレニアム以降の古き良き文化に根ざしたフレンチ・コンテンポラリーのシーンを狙った街歩きはいかにも楽しそうだ。ついでにこのコースも現実でトレースしたい。
明日は筋肉痛かな。


on 2007/9/28 at 22:31:57
とどー!
on 2007/9/29 at 17:17:29
アザラシだ・笑