犬猫のスマートな扱い方
2007/6/26
人生において非常に重要なことですが、犬猫を上手く扱う方法をここに記しておきます。
まず猫、
猫は基本、我関せず路線を決め込んでますが、彼らが目の前を素通りする瞬間や振り向きざまに目線が会い、カラダが固まる瞬間があります。この瞬間を逃さずにとりあえず目線で猫をホールドしておきましょう。
そしておもむろに「人差し指を突き出す」。これポイント。薬指でもいいよ
猫はしばらくソワソワしていますが、やがて我慢ならず人差し指の匂いを嗅ぎにきます。こちらの間合いに彼らが入ってきたら後はご自由に遊びましょう。
正直、野良猫はエサなどの+αが必要ですが、家猫ではほぼ成功します。
そして犬、
これは咆える犬にまとわり着かれた時などに特に有効ですが、あえて「体を低くし、目線を彼らに合わせる」のです。ムツゴロウさん的“飛び込みの勇気”ですね
すると不思議、犬は安心したのか尻尾を振ってきます。あとは好きに。
犬猫御し易し、恐るるに足らず

on 2007/6/28 at 13:15:00
あー、これやる、やる。
猫は歌ったりすると尚更、気になるらしいよ。「人差し指」ワザ、やってみよう~。
犬は、向こうの散歩中に目を合わせれてしまって、いつもテコテコ着いてこられて困ってる^^;。
on 2007/6/28 at 14:11:07
猫を目線ホールドで固めるとなぜかこちらも固まって、お互い「先に動いたほうが負けだ」的な雰囲気になるのが面白いね